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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

納屋物件のオンボロに500万円オーバーの値が…ジャガー「Eタイプ」は今なおパーツ入手可能! レストア後は数千万円の価値になるのは間違いなし

2024年9月14日、ボナムズがイギリスで開催した「The Beaulieu Sale」オークションにおいてジャガー「Eタイプ シリーズ1 OTS」が出品されました。このEタイプ OTSは、8人目のオーナーが週末に楽しむクルマとして短期間使用されたのち、1979年ごろから2年ほど前に現在の納屋へと移動されるまでの約40年間にわたり、ケント州グレーヴセンドにある家族のガレージに保管されていました。

ゴブジ号は「究極の愛されキャラ」! どこに乗っていっても人気モノ…だけれどもエンジンフードのルーバーから黒い涙が流れてきて【週刊チンクエチェントVol.48】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第48回は「2021年10月末からの稼働状態」お届けします。

彼女のオースチン・ヒーレー「スプライト」は珍しいチェリーレッドカラーがお洒落!「愛車に出会ったことで人生が豊かになりました」

2024年11月4日(月・祝)に埼玉県秩父エリアの皆野町にて開催された「皆野サンデーピクニック」。会場となったアウトドアサロン「ぼくらのミナノベース」での前夜祭キャンプに1960年式のオースチン・ヒーレー「スプライト」でやって来た“moko”さんに愛車にまつわる話をお聞きしました。

スバル「クロストレック」の始祖「インプレッサ スポーツワゴン グラベルEX」とは?「RVカー」お約束アイテム満載の遊び尽くすためのクルマでした【カタログは語る】

スバル初代「インプレッサ スポーツワゴン」に1995年10月に追加された「グラベルEX」。当時はRVブームだったこともあり、カンガルーバーや背面タイヤを装着していました。今回は当時のカタログであらためて振り返ります。

バブル期に日本でかなり人気のあったルノー「アルピーヌ V6ターボ」に右ハンがあった! まだ手が届く630万円で落札されました

2024年9月14日、ボナムズがイギリスで開催した「The Beaulieu Sale」オークションにおいてルノー「アルピーヌ V6ターボ」が出品されました。わずか325台が製造されたなかでもさらに希少な右ハンドル仕様車。英国マーケット向けに用意された26台のうちの24番目とされるモデルでした。

2台しか作られなかったメルセデス・ベンツ「600クーペ」って知っていますか? 関係者へのプレゼント用に作られたモデルの正体とは【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。若い時、ドイツ(当時は東西分断で西ドイツ)に留学していた中村氏がメルセデス・ベンツ本社を訪問した際に見かけた「600クーペ」を振り返ってもらいます。

彼女のバンデンプラ「プリンセス」は人生初の衝動買い!「愛車に似合う上品で素敵な人になりたいです」

2024年11月4日(月・祝)に埼玉県秩父エリアの皆野町にて開催された「皆野サンデーピクニック」。会場となったアウトドアサロン「ぼくらのミナノベース」にバンデンプラ プリンセスで参加し、同年代の仲間たちと談笑していたご夫妻に話を聞きました。

お洒落すぎるキャンピングカー「ベッドフォードCA」を知ってる? 英国で値上がり中の名門ドアモービル社が仕立てた1台とは

秋晴れの2024年11月4日(月・祝)に埼玉県秩父エリアの皆野町にて開催された「皆野サンデーピクニック」。可愛らしいバンで参加していたのは、アンソニーさん&聡子さんのハーディご夫妻です。この珍しいクルマは、英国の老舗高級車メーカー「ボグゾール」の商用車部門のブランド「ベッドフォード」によるもの。このバンをベースにしたキャンピングカーを紹介します。

 

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