クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

アキュラ「ビガー」にぞっこん!部品取り車まで確保してパーツの製廃に対応

ホンダが北米で展開する高級車ブランドである”アキュラ”の4ドアセダン「ビガー」は、日本ではまず見かけることがない珍しいクルマです。独特の佇まいや5気筒エンジンなどが特徴で、1990年代当時ならではの個性に惹かれる人も少なくありません。今回は、そのモデルを大切に乗り続けるオーナーの思いを伺いました。

フェラーリが約1030万円で落札!ベルトーネ・デザインの2リットルエンジン「208 GT4」の価値とは

2025年10月、ベルギーの高級リゾート地ノッケ・ハイストで開催されたボナムズ社が主催する「Zoute Car Week」には世界中の愛好家が集まり、多くのクラシックカーが競売にかけられました。今回注目したのは希少な2Lモデルのフェラーリ「208 GT4」です。税制を背景に誕生したこのモデルが、現在の国際市場でどのような評価となったのか……? その結果と背景を紹介します。

彼女の愛車はシトロエン「GS サービス」!購入から5年を要して自走でイベント参加できるまでになった

新潟県糸魚川市で行なわる日本海クラシックカーレビューは、多くの旧車ファンが集まる歴史あるイベントです。2025年も個性豊かなクルマが並ぶなかで、思わず足を止めた1台がシトロエン「GSサービス」でした。会場で偶然目にしたその車両には、オーナーのこだわりが詰まっていました。

幻のTバールーフ・マセラティ「カムシン」!米国ディーラーが製造した改造車が約2800万円で落札

純正?改造車?アメリカのみで販売されたTバールーフのカムシン 2025年10月、欧州で開かれたクラシックカーの名門オークションに、世界的にも珍しい“Tバールーフ仕様”のマセラティ「カムシン」が出品されました。この車両は、 […]

フェラーリ「F40」の相場は5.3億円!走行距離1万400kmのオリジナル塗装だが落札には至らず…

2025年10月、ベルギーの海沿いで初開催された「ザウテ・グランプリ・カー・ウィーク」に、世界のオークションで人気を誇るフェラーリ「F40」が姿を見せました。出品車は新車時から1万400km未満の走行距離を示しています。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

直線デザインが逆に新しい!“昭和の未来カー”スバル「アルシオーネ」2度目の購入

千葉県佐倉市で開催された「サクラオートヒストリーフォーラム」では、スバル車の特別展示が行われ、多くの名車が並びました。そこで注目したのが、1980年代に“未来のクルマ”として話題となったスバル「アルシオーネ」です。まるで定規で描いたような直線的なデザインと、当時として画期的だったCd値0.29の空力性能は、約40年経った今でも強い存在感を放っています。今回は、そのアルシオーネを大切に乗り続けるオーナーの大場さんに話を伺いました。

1.1億円超で落札されたランチア「ストラトス」!Gr.4マシンは数々の戦歴にも価値があった

2025年10月、ベルギーの海辺で開かれた「Zoute Concours」オークションでは、ランチア「HFストラトス グループ4仕様車」が大きな注目を集めました。競技に勝つためだけに作られたストラトスの車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

【非公認!】第2回なんちゃってセレブ「後席オブ・ザ・イヤー」を発表! 今年の10台を同条件で試乗して決めました〜

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。毎日の暮らしのなかでクルマとともに過ごす時間を、少しだけセレブ風に彩ってお届けいたしますわ。今回のテーマは「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。10ベストカーの実力が拮抗し、選考委員泣かせの難しさです。そんな現場で感じた“なんちゃってセレブ”視点の見どころや注目ポイントを、華やかにお届けいたしますわ。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS