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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

生産554台のみの日産初代「シルビア」で日本全国のイベントに自走で参加…旧車愛にあふれたオリジナル度の高い1台を見せてもらいました

1964年の東京モーターショーで発表され、翌1965年4月に発売された初代シルビアを愛車として、大切に乗り続けているのが兵庫県加古川市在住の大崎晃司さんです。貴重な愛車とともに全国各地で開催される旧車イベントに自走で参加し、旧車ライフを楽しんでいるオーナーに愛車を紹介してもらいました。

カワイイ昭和のバブルカーが1000万円弱!! BMW「イセッタ」に施したMカラーは「チーム・ブレヒト」のマスコットカーのイメージでした

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにBMW「イセッタ」が出品されました。同車は、BMWとISOのライセンスを受けて製造した英国市場仕様車であることが確認されています。英国製イセッタは、税制上有利な3輪モデルが多勢を占めていたはずですが、この個体は希少な英国製4輪イセッタでした。

昭和懐かしカーアイテム! 知っている人はオジサン確定…当時のドレスアップ記事担当者が厳選したグッズを実話を交えて紹介します

平成から令和になって、クルマの小物グッズ、アクセサリー、装備も様変わりしています。最近のクルマは装備が充実し、キレイでさっぱりとした車内環境が望まれ、喫煙者も大幅に減ったことから、小物グッズ、アクセサリー、装備に対する考え方が、自動車メーカー、ユーザーの双方で大きく変化しています。かつて存在した懐かしいアイテムを紹介します。

アストンマーティンが高騰中! かつての6倍近い約5900万円で落札…ナカミチのオーディオをインストールしたメーカー公認「X-Pack仕様」でした

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてアストンマーティン「V8 ヴァンテージ」が出品されました。販売時に添付されるファクトリー・オーダーフォームにも記されていましたが、ルクセンブルクの著名なアストンマーティン愛好家であり、自称「忠実なアストンマニア」であるユベール・ファブリ氏の好みに合わせてオーダーメイドされたものとのことです。

VW「ビートル」ごときで760万円!? 西海岸セレブの元愛車はうっとりするほどキレイ! クラシック入門車として今こそ手に入れたい1台です

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいて1967年式フォルクスワーゲン「タイプ1」(ビートル)が出品されました。数々のブロードウェイ・ショーに出演したコメディ俳優兼作家のディック・パターソンが所有していたというヒストリーを持つ個体でした。

60年以上むかしのボルボの剛性感に感動!「PV544」は可愛いルックスに反してラリーで大活躍した名車でした【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という素朴な疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、ボルボの名作として知られる「PV544」を俎上に載せ、そのモデル概要とドライブインプレッションをお届けします。

ポルシェやミニを乗り継いだベテランがたどり着いたのは…「醜い」といわれるアルファ ロメオ「ジュリア 1600スーパー」は機関好調です

アルファ ロメオ「ジュリア 1600スーパー」のオーナーの髙梨公英さんさんは、いすゞ「117クーペ」、「ミニ Mk.I」、MG「ミジェット Mk.II」、ポルシェ930型「911」など、さまざまな趣味のクルマ遍歴の後、10年ほど前に現在の愛車へたどり着きました。バイク乗りでもあり、二輪と四輪を二刀流で楽しむ髙梨さんのジュリア 1600スーパーを見ていきます。

役物ポルシェ強し! 5000万円で落札された「911 スピードスター」は人気コメディアンの愛車でした

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてポルシェ「911スピードスター」が出品されました。同車は、人気コメディアンであり、ポルシェを筆頭とする素晴らしい自動車コレクションの主としても有名なジェリー・サインフェルドが所有していた1台でした。

 

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