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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

昭和の「ミニ」ブームへの反動もあってイタフラ系に走った青春時代…還暦目前、なぜバンデンプラ「プリンセス」に? 英国旧車に戻ってきた理由とは

2024年4月20日〜21日に初開催された「SWAP&MEET in 妙高」。このイベントは、欧米で老オーナーが自身の愛車を次世代の若者に託す「バトンタッチの場」としてのスワップ・ミートのスタイルに範を取っていますが、今回は「純粋展示車両」として参加したバンデンプラ「プリンセス1300」を紹介します。

1000万円が相場!? 三菱「ランエボVI トミ・マキネン エディション」の英国仕様キャナルブルーは、たった50台…求む! 日本からの購入者

2024年5月18日、アイコニック・オークショネアーズがイギリス・ノーサンプトンシャー州で開催したオークションにおいて三菱「ランサーエボリューションVI トミ・マキネン エディション」が出品されました。最初からイギリス仕様として生産された1台で、シャシーナンバーは「119」。そのコンディションは上々でした。

26歳でいすゞ「ジェミニZZ」を5台も所有! 実は父も若い時に乗っていたことが判明して…ジェミニ好き遺伝子を受け継いだ若者のチューニングが素晴らしい!

いすゞの初代PF60型「ジェミニZZ」を覚えていますか? 走りに特化した「ZZ(ダブルズィー)」は、かつて「じゃじゃ馬」として知られ、モータースポーツが盛んになりはじめた時代を象徴するホットモデルとして注目を集めました。そんなジェミニZZを部品取り車を含めて5台所有する“Gemini mag”さんに話を伺いました。

もはや約2.8億円だとお安く感じてしまう!? ブガッティ「ヴェイロン16.4」のファーストオーナーは有名なメディア王、サイモン・コーウェルでした

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてブガッティ「ヴェイロン16.4」が出品されました。ファーストオーナーは、イギリスの著名なメディア王、サイモン・コーウェルでした。2008年初頭にビバリーヒルズのショールームで購入されたコーウェル氏のヴェイロンは、ロサンゼルスの煌びやかなセレブリティたちの間で、あっという間に知れ渡った1台です。

フェラーリ「308」や「デイトナ」でサーキット走行するプログラムとは? 跳ね馬ブランドだから可能な「コルソ・ピロタ・クラシケ」がスゴすぎた!

新興勢力では真似のできない「ヘリテージ」を扱うフェラーリのクラシケ部門が運営するドライビングプログラム「コルソ・ピロタ・クラシケ」。 クラシケが入念に整備したクラシックモデルでフィオラノ・テストトラックを走れる、マニア垂涎のプログラムの様子をレポートします。

山中に放置された「ランドローバー」をレスキュー! 所有して25年ほどになる個体はアルミ地肌むき出しでも「ノープロブレム!」

2024年4月20日〜21日に、スキーやキャンプなどで知られる老舗リゾート地でもある新潟県妙高市の赤倉スキー場エリアで初開催された「SWAP&MEET in 妙高」。この新たにスタートしたイベントで見かけた、通称「寄り目」のユーモラスなランドローバー「シリーズ1」を紹介します。

735万円で日産R33「スカイラインGT-R」が落札される! 世界で人気沸騰するのはこれから!? オーナーは大切に所有して正解です

2024年5月18日、アイコニック・オークショネアーズがイギリス・ノーサンプトンシャー州で開催したオークションにおいて日産R33型「スカイラインGT-R」が出品されました。ノーマル車両ではなく、チューニングが施された同車の保管状況は良く、10万kmを超えていながらもキレイなコンディションを保っていました。

世界初の市販ミッドシップスポーツカーを海外から購入!「クルマとは厄介な友達」という趣味人の愛車ルネ・ボネ「ジェット」とは?

昨今は日本全国ヒストリックカー・イベントが花盛りでですが、今回が初の開催となるフレッシュなイベントが「SWAP&MEET in 妙高」です。このイベントに、市販車初のミッドシップ・スポーツカーであり、ルネ・ボネ名義のスポーツカーとしては最後のモデル「ジェット」で参加していた熊倉一光さんに話を伺いました。

 

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