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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

すべての自動車の始祖が1000万円ちょっとは安すぎない? ベントレーが手掛けるベンツ「パテント モトールヴァーゲン」は公認の完全復刻版でした

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてベンツ「パテント モトールヴァーゲン」が出品されました。オリジナルは失われて久しいとされていますが、現在もさまざまな場所でこの元祖ガソリン自動車を体感する機会があるのは、イギリスの「ジョン・ベントレー・エンジニアリング」社が新たに復刻した、みごとなレプリカ車があるからでした。

トヨタがイタリア車を意識した!? 一代限りの「ヴェロッサ」が目指したものとは? 3年を待たずに終売、今やレア車として注目です

トヨタ「チェイサー」「クレスタ」の後継車種として2001年に7月に登場した「ヴェロッサ」。クレスタの「高級パーソナルセダン」を継承していますが、ボディデザインは大胆なスタイリングとなっています。どんなクルマだったのかあらためて振り返ってみます。

彼女のシボレーC5「コルベット」は恋のキューピッド! パートナーもC5乗り…イベントには紅白2台で参加しました

2024年6月1日に富士スピードウェイで開催された「シボレー ファンデイ2024」には、歴代「コルベット」や「カマロ」をはじめ、多くのシボレー車が全国から集まりました。その会場で、レッドでコンバーチブルという、まさにアメリカンな雰囲気のC5型コルベットを発見。女性オーナーの“あいちゃん”さんに話を聞いてみました。

20歳女子、ホンダ初代「NSX タイプS」に乗ってみた!「高回転になるほど気持ちイイー」【令和女子旧車に乗る】

旧車好きな20歳の女性レーシングドライバー佐々木藍咲(ささき らみ)選手に、さまざまな旧車に試乗してもらって今どきの若者目線の素直なインプレをお届けする企画。今回はホンダアクセスが維持・管理している1999年式のホンダ初代「NSX タイプS」に乗ってみました。

戦前のアメ車のためにガレージもつくった! シボレー「フリートライン」のオーナーが探していたのは「インパラ」だったのに、なぜ…

太平洋戦争が始まった年にデビューしたシボレー「フリートライン」。戦争によって民間向けの乗用車の開発がストップした影響によって、戦後車ながら戦前モデルの再生産車というのが、小林さんが所有する1947年式です。ルート66などアメリカ文化やアメ車に憧れを抱くオーナーのアメ車愛を深堀りします。

フィアット「500」を自分だけの仕様でオーダーメイドできる!「チンクエチェント博物館」のビスポークなサービスとは【週刊チンクエチェントVol.40】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第40回は「チンクエチェント博物館のビスポーク・プログラム」をお届けします。

カエルのようなバブルカーが1080万円で落札! 大人のオモチャとして単気筒で二人乗りのちっちゃなクルマが注目を集めてます

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてメッサーシュミット「KR200」が出品されました。1962年式の同車は、前オーナーによってフルレストアされ、コンクールコンディションに仕上がっています。

解体寸前のトヨタ「トヨエース」を救出! DIYで整備して機関好調…外装はオリジナルを維持したラットスタイル!? 唯一悔やまれることとは

1950年代の日本で、商用車として活躍していたオート三輪から小型トラックの主役の座を奪ったのがトヨタ「トヨエース」でした。かつては街中にあふれていたトヨエースも、時代の流れとともに残存数が激減し、今では非常に貴重な存在となっています。そんなトヨエースをお店で見つけ、自らの手で整備してレスキューしたという山崎さんに愛車を紹介してもらいました。

 

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