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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

人はなぜ「◯◯界のロールス・ロイス」を目指すのか? 最高であり文化の香り漂うのは「ベル・エポック」という豊かな時代に誕生したから!?

1904年に創業されたロールス・ロイスは、120周年を祝い、ブランドの豊かで卓越したヘリテージを作り上げた、並外れた人物、物語、そして自動車紹介する一連のシリーズを展開しています。今回は1904年に焦点を当て、当時の世界と社会、そしてその時代の技術進歩に対するロールス・ロイスの貢献について語られた素晴らしいストーリーを紹介したいと思います。

いまやミニ「1275GT」が300万円オーバーに! かつての不人気車はビミョーなスタイリングと台数の少なさから価格上昇中です

2024年5月4日、ボナムズがイギリス・グッドウッドで開催したオークションにおいて「ミニ1275GT」が出品されました。出品車は新車としてオーダーされた際からオプションとカスタマイズが満載で、ブラックのペイントにビニール製のラグトップ(ソフトタイプのサンルーフ)、バッジバー、ドアやダッシュボードのウッドトリム、そしてウッド仕立てのセンターコンソールなどのモディファイが施されています。

ホンダ「ライフ」に「ステップバン」じゃない「ライトバン」があった! 5MTにエンジンチューンで通勤快速仕様です

ホンダ「ライフ」の派生モデルである「ライフライトバン」。じつはこのライトバンモデルは、生産台数が非常に少なく、希少車となっています。そんなライフライトバンを通勤に使っているというオーナーは、ほかにも数台のホンダ360ccを所有しているそうです。なんとも贅沢な旧車ライフとはどのようなものなのでしょうか。

世界で一番有名な「ミニ・クーパー」を完コピ! モンテカルロ・ラリーの総合優勝車の「レクリエーション」はたったの765万円でした

2024年5月4日、ボナムズがイギリス・グッドウッドで開催したオークションにおいてモーリス「ミニ クーパーSモンテカルロ ラリー仕様レプリカ」が出品されました。出品車両は、1967年のモンテカルロ・ラリーで総合優勝した当時のBMCワークスチームのモーリス ミニ クーパーSを完全再現したものでした。

美しい「MR2」はレンタカー! トヨタが力を入れる旧車事業を3つ紹介。クルマ文化を根付かせるためには人材の育成も必要です

自動車文化を形成するさまざまなエレメントを取り込み、単なる自動車ショーの枠を超えている「オートモビルカウンシル2024」には、いまや自動車メーカーやインポータも多数エントリーしています。なかでもトヨタブースでは懐かしい3台の名車が来場者を出迎えてくれました。

90年代のホンダ「HR-V」は早すぎる登場だった!? 令和の今ならクロスオーバーSUVの旗手として爆売れしたかもしれません

1998年に登場したホンダHR-Vは、5ナンバーサイズに収まるコンパクトなボディが売りのライトクロカンです。エンジンは1.6Lを搭載し、ホンダマルチマチックSのほかに5速MTを設定するなど魅力的なモデルとなっていました。

激レアなホンダ「ライフピックアップ」を「NSX」のパールホワイトで全塗装! 総生産1000台少しの希少車をカスタムして楽しんでます

総生産台数が1000台ちょっとと言われている、激レア中の激レアモデルを発見しました。それが、なぜか大きな軽自動車ナンバーを装着したホンダ「ライフピックアップ」です。1974年に生産終了したライフピックアップは大きな軽ナンバーがつけられる以前のクルマ。本来装着していないはず大きなナンバーなのはなぜなのか、その理由を探ってみました。

なつかしの「Auto Roman」といえばアルピナ!「ウルフカウンタック」1号車を日本に持ち込んだ名ショップのいまを紹介

毎年4月に開催される「オートモビルカウンシル(Automobile Council)」は、日本を代表するトレードショー型イベントのひとつ。2024年も数多くのスペシャルショップがブース展開した中、毎回超レア車を続々と出展することでおなじみとなっている「Auto Roman(オートロマン)」について、紹介します。

 

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