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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

マクラーレン「F1」を手掛けたデザイナーが手直ししたスバル「インプレッサP1」の相場は816万円から…スバリストなら欲しい1台を紹介します

2024年5月29日、アイコニック・オークショネアーズがオンラインで開催したオークションにおいてスバル「インプレッサ P1」が出品されました。今回の出品車はシリアルナンバー「961/1000」ということで最後期に作られたモデルで、比較的最近エンジンのリフレッシュが断行されている、買い手にとっては狙い目の1台でした。

ホンダ「S800」など乗り継いだ元ホンダディーラーマンが最後にたどり着いたのは「カニ目」でした…なぜオースチン・ヒーレー「スプライトMK.1」を選んだ?

愛嬌あるファニーフェイスで、わが国では「カニ目」という愛称で親しまれているオースチン・ヒーレー「スプライトMK.1」。このクルマを所有するのが、以前はホンダのディーラーにも勤め、ホンダ「S800クーペ」にも乗っていたという石田浩さんです。ライトウェイト・スポーツカーを愛するオーナーに愛車を紹介してもらいました。

「チンクエチェント」を見た人は何を思う? 実際にゴブジ号に会いに来てくれた人の感想をそのまま紹介します【週刊チンクエチェントVol.42】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第42回は「チンクエチェントは、あらためて偉大な存在」をお届けします。

海外で520万円で落札された日産「フィガロ」は相場より安かった!? もはや世界のアイドルとなったパイクカーは日本国内の中古車マーケットで探しましょう

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいて日産「フィガロ」が出品されました。このフィガロは、2006年に日本から輸出されたのち、英国、アメリカ、カナダを渡り歩いた1台でした。

「カウンタック」は「25thアニバーサリー」でも1億円超え! パガーニの創設者がデザインを担当したランボルギーニという価値がそろそろ浸透しはじめた!?

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてランボルギーニ「カウンタック 25thアニバーサリー」が出品されました。1990年7月27日にサウジアラビアの「アル・アジダ・オートモーティブ」社に新車で納車された個体でした。特筆すべきは、このカウンタック 25thアニバーサリーに搭載されるランボルギーニV型12気筒エンジンが、当初よりパワフルなキャブレター仕様であることでした。

祖父と孫で「MG A」に乗ってクラシックカーラリーに参加! 小林彰太郎氏から褒められた「ワークスカー復元仕様」はドライバー交代の日も遠くない!?

愛知県豊橋市に唯一残る木造校舎の学校跡地で開催されたクラシックカーイベント「ジーロ・ディ・三河~遠州2024」。約70台の時代もスタイルもさまざまな個性豊かなクラシックカーたちの中で、祖父とお孫さんの2人で参加している「MG A」を発見。お孫さんはなんと、今夏で8回目のラリー参加というベテランでした。

36年で17万キロ走破! トヨタ「トヨペット クラウン」を2台持ちするオーナーのこだわりとは…「エンジンだけはM型でいきます」

「クラウン」といえば言わずと知れたトヨタの看板車。現在ではディーラーとしてのみその名が残る「トヨペット クラウン」と呼ばれた最後の世代を所有するのが赤倉久雄さんです。公認改造車申請もしているというものの、エンジンには並々ならぬこだわりがあるとか。手に入れてから36年ほどの付き合いになるという愛車を紹介してもらいました。

なんと1564万円…ブガッティはキッズカーでも桁違い! 有名な「踊る象」のラジエターキャップは58万円…世界的コレクターのお宝を紹介

ブガッティは2024年7月24日に開催されたボナムズのオークションに芸術家一家のブガッティ一族が手がけた家具や彫刻の数々を出品しました。これらはいずれもアメリカの著名な実業家であり慈善家であった故ピーター・マリン氏が所有していたものですが、そのコレクションはクルマだけにとどまらず、ブガッティ家の豊かな歴史とストーリーを反映したものです。

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