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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

ランチア「ストラトス ゼロ」に乗った!「カウンタック」に続くガンディーニアイコンの始まりのクルマとは【クルマ昔噺】

2024年3月13日、ランボルギーニ「カウンタック」やランチア「ストラトス」のデザインで知られるマルチェロ・ガンディーニが85歳で亡くなりました。この「クルマ昔噺」ではガンディーニ追悼企画を行ってきましたが、そのラストを締めくくるのは、ランチア「ストラトス ゼロ」です。

およそ1億円でもリーズナブルと思われる理由は? ラリーで超有名なアウディ「クワトロS1 E2」にはWRCチャンピオンたちのサインがたくさん!

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにアウディ「クワトロS1 E2」が出品されました。マシンは、1986年2月12日にインゴルシュタットで「IN-NR-43」として登録され、ギリシャ「アクロポリス・ラリー」のために特別に製造されたモデルでした。

「キドニーグリル」なのにBMWじゃない「ブリストル」って…? 航空機メーカーが作った「ル・マン24時間」優勝経験もある高級パーソナルカーでした

ブリストルという車名を見たり聞いたりしたときに「あの航空機メーカーが造った高級パーソナルカー」と思った人は相当なクルマ好きです。イギリスの主要な航空機製造会社であったブリストルがクルマを造るようになったのは1946年のこと。そのファーストモデルは当時としても高性能な1台でした。

懐かしの純喫茶風ソファを採用したクルマとは? バブルの香りが漂うインテリアにいま注目が集まっています!【カタログは語る】

サードウェーブコーヒーブームはもちろんのこと、いま若者たちの間で空前のブームとなっているのが昭和レトロな純喫茶店です。そんな昭和レトロな純喫茶というと、肌触りのいい、高級感のあるソファを連想することでしょう。それは純喫茶だけでなく、当時のクルマにも採用されていました。

50年ぶりに新車をつくった英国「アルヴィス」とは? 7200万円の本邦初公開されたコンティニエーションモデルを紹介します

どう見ても半世紀前のクラシックカー、あるいは戦前のクルマでありながら、レプリカではないメーカー純正の「新車」として製造・販売されているのが、「コンティニュエーション(継続生産)」というスタイルです。イギリスの老舗高級車メーカー「アルヴィス」のコンティニュエーション・シリーズを解説します。

「ランボルギーニBMW」といわれた「M1」がたったの5750万円!? 安い理由はグレーな来歴のせいでした

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにBMW「M1」が出品されました。同車は、276台目の市販ロードゴーイングバージョンとして、濃紺のボディカラーに黒のレザーインテリアを組み合わせていましたが、現在は「ブリラントロート」と呼ばれる濃い赤にリペイントされています。

なつかしのTバールーフ仕様の日産「フェアレディZ」は父からの譲りもの。Z32にかける30歳若者の想いとは

1970年代から90年代にかけて、気軽にオープンエアが楽しめることから流行したのがセミオープンスタイルの「Tバールーフ」で、国産モデルにも多く設定されました。今や貴重なTバールーフを装備した日産「フェアレディZ」に乗るのは熊澤吉満さん(30歳)。父親から譲り受け、街乗りからロングドライブまで楽しんでいます。

ホンダ「ライフ ステップバン」を400ccに排気量アップ! 内外装もひとまずレストア完了して5MTに換装予定です

360ccのクラシカルな軽自動車がたくさん集まったイベント会場で、最も台数の多い一大勢力となっていたのがホンダ「ライフ ステップバン」でした。そのなかでも、美しくレストアされた、まるで新車のような綺麗なボディが目立っていた1台を紹介します。

 

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