クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

漆黒のランチア「デルタHFマルティーニ5」が約3530万円で落札!限定車相場を超える落札額は元所有者が著名人かつ特別な装備が加味されたのか

2025年10月、クラシックカーの自動車保険で世界最大手の一角を占めるいっぽう、現況の車両相場価格を閲覧できるサービスで有名な「ハガティ(Hagerty)」傘下のオークションハウス、「ブロードアロー・オークションズ」社が開催した「Zoute Concours」オークション。そこにイタリアンポップスの分野における第一人者として知られているスーパースターが特別オーダーした「ランチア・デルタHFインテグラーレ」が出品されました。

中学生時の憧れを実現!選んだいすゞ「117クーペ」はATモデルと気がついたのは購入決定後だった

1968年、いすゞは「117クーペ」を発売しました。1973年に最初のマイナーチェンジ、1977年に再び意匠変更が実施され、13年に渡って合計85549台が生産され、昭和時代を代表するラグジュアリークーペです。オーナーの“まえちん”さんは、FFの「ジェミニ」に乗ったことでいすゞ車の魅力を知りました。今回は、イエローの愛車にまつわるお話しを伺いました。

45年前から収蔵内容には驚き!成長するドイツ・ジンスハイム技術博物館のスケール感がすごい【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。ドイツを訪れた際、筆者はフランクフルトからA5とA6とアウトバーンを乗り継ぐと突然姿を現す「ジンスハイム技術博物館」を偶然目にしました。滅多に通ることがないルートで発見した巨大なミュージアムは驚きの連続だったそうです。

異常すぎるR34 GT-R「Nur」の相場価格!走行距離約9000kmの個体がオークションに登場

2025年10月12日、ベルギーのノッケ・ハイストにあるアルベール広場で英国・ボナムズ社主催のオークション「The Zoute Sale」が開催されました。そこには、日産R34型「スカイラインGT-R Nur」が姿を見せました。低走行かつオリジナルに近い姿をキープしたこの希少なクルマに、はたしてどのくらいのプライスがつけられたのでしょうか。気になる詳細をお伝えします。

19歳で購入した彼女の愛車はシボレー「C10ピックアップ」!自身が組んだエンジンに換装して公道デビューさせる

東京・お台場で開催されたストリートカーナショナルズで、1977年式シボレー「C10ピックアップ」を見つけました。会場に集まった多くのクルマの中でも、ひときわ存在感を放つアメリカンピックアップは、オリジナルペイントと思われる独特のツートンカラーを残しつつ、丁寧に手を加えられたモデルでした。そのオーナーが23歳の女性整備士と知り、どのように愛車を育ててきたのか話を聞くことにしました。

クラウンの「ピックアップトラック」発見!スクラップ状態から復活し今では日常のアシとして活躍中

新潟県糸魚川市で行なわれた長い歴史を持つ日本海クラシックカーレビューの会場で、珍しいトヨタ「クラウン ピックアップ」が注目を集めました。偶然の出会いから始まったオーナーの旧車生活。しかし、そのクルマは売り物ではなく、しかもスクラップ同然の状態とスタートは決して順風満帆ではなかったのです。

アキュラ「ビガー」にぞっこん!部品取り車まで確保してパーツの製廃に対応

ホンダが北米で展開する高級車ブランドである”アキュラ”の4ドアセダン「ビガー」は、日本ではまず見かけることがない珍しいクルマです。独特の佇まいや5気筒エンジンなどが特徴で、1990年代当時ならではの個性に惹かれる人も少なくありません。今回は、そのモデルを大切に乗り続けるオーナーの思いを伺いました。

フェラーリが約1030万円で落札!ベルトーネ・デザインの2リットルエンジン「208 GT4」の価値とは

2025年10月、ベルギーの高級リゾート地ノッケ・ハイストで開催されたボナムズ社が主催する「Zoute Car Week」には世界中の愛好家が集まり、多くのクラシックカーが競売にかけられました。今回注目したのは希少な2Lモデルのフェラーリ「208 GT4」です。税制を背景に誕生したこのモデルが、現在の国際市場でどのような評価となったのか……? その結果と背景を紹介します。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS