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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

もとホンダ「S800」乗りがロータス「エリート」に乗り換えたら…「Sの方が出来が良かったかもしれません」

毎月第2日曜日、代官山T-SITEで開催されている「モーニングクルーズ」。2023年12月24日のテーマは、ロータスの創立75周年という節目を記念して「LOTUS 75th ANNIVERSARY」でした。参加していた1962年式初代エリートのオーナーに話を聞きました。

車好きなら死ぬまでに訪れたい場所「ヘリテージハブ」にはマニア垂涎のクルマばかり!【週刊チンクエチェントVol.29】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第29回は「イタリアに行くなら絶対に寄りたい場所」をお届けします。

いま注目の「パワステがまごおり」とは? 128台のスカベンジャーラリー参加車両はなんでもありだから楽しい!

2024年1月21日(日)、愛知県南部の三河湾に面した蒲郡市で2回目の「パワステがまごおり」が開催となりました。パワステがまごおりは、一般公道で法定速度を守りながら、市内のチェックポイントを周る「スカベンジャーラリー」に、「ラリーカーデモラン」や「はたらく車大集合」といったイベントも組み合わせたものです。

「国さんは神様です」50連勝の「ハコスカGT-R」を再現したオーナーが愛車に秘めた想いとは

2023年10月29日に富士スピードウェイで開催された「箱車の祭典2023」。純レーシングマシンから市販車ベースのレーシングカーがエントリーしました。今回はその中から、日産「スカイライン2000GT-R」を紹介します。

28年33万キロ! スバル「インプレッサWRX」の「0カー」はミルキーウェイをずっと支えてきた陰の功労車でした

四国を舞台としたヒストリックカーのラリーとしては27回目、通算38回目を迎えた「ミルキーウェイ ブルーアイランド ラリー」が2023年11月11日~12日に開催。今回は、ラリーを陰で支える競技長が乗るスバル インプレッサWRX(GC8)を紹介します。

美少女キャラとクラシックカーの関係とは?「ふたごうさぎ」がご近所冒険活劇するクルマがアバルト「207A」でした

2024年1月12日から14日まで開催された東京オートサロン2024で、ボーダーレスな近年のオートサロンを象徴するような展示を行っていたのが「Project Rabbie(プロジェクト ラヴィ)」のブース。カルロ・アバルトが1955年のトリノ・ショーで発表した2座のレーシング・ロードスターのアバルト「207A」を展示しました。詳細をお伝えします。

ホンダ「N360」に乗って32年! 成長した娘と25年ぶりに四国「ミルキーウェイ」ラリーに参加しました

四国路を舞台にしたヒストリックカーによるスカベンジャーラリー「ミルキーウェイ ブルーアイランド ラリー」が2023年11月11日~12日に開催。往年のボーイズレーサーのお手本のような1968年式ホンダ「N360」(N1)のオーナーに話を聞いてみました。

カローラベースのトヨタ「アレックス」覚えてる?「6速MT」搭載で痛快な走りを楽しむことができました

2001年に登場したトヨタ アレックスは、カローラをベースにした5ドアモデルです。スターレットの再来とも言われた同車の存在を忘れている方も多いかもしれません。今回はあらためてアレックスの魅力を振り返ります。

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