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【ポルシェフェスティバル’23密着レポ】正体不明のナロー風「バックデート911」とは? こだわりポルシェオーナーたちを紹介します

2023年6月3日(土)~4日(日)に「ポルシェフェスティバル’23」が「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」で開催。交流を目的としたミーティング「ポルシェガレージ」に参加した多彩なポルシェの中から、気になるオーナーと車両をピックアップしてみました。

ポルシェの悲願だったル・マン初制覇!「917」は伝説の王者でした

ポルシェのル・マン24時間初参戦は1951年の第19回大会で、以降クラス優勝を重ねていきました。マシンをアップデートし、ポルシェが初めて総合優勝を争うようになったのは1968年の第36回大会からとなります。伝説の王者となったポルシェ917を振り返ります。

ル・マン3連覇したのはフェラーリではなく「マトラ」でした! 70年代の新レギュレーションで主役になったフランスのメーカーとは

フェラーリやフォードに続き、ル・マン24時間レースの主役となったのは、フランスのスポーツカーメーカー、マトラ・オトモビルでした。自動車メーカーと言うよりもレーシングカー・コンストラクターとしての知名度の方が高いかもしれません。ル・マン王者になるまでを解説します。

「マルツァル」の市販化モデル「エスパーダ」は「私にとってのロールス・ロイス」! フェラーリにない4座がビジネスチャンスになった!?【スーパーカー列伝19】

1970年代中ごろの「スーパーカーブーム」で子どもたちを熱狂させた名車の数々を振り返るとともに、今もし買うならいくらなのか? 最近のオークション相場をチェック。今回は4シーター車でありながらも一躍人気モデルの座を獲得した、ランボルギーニ「エスパーダ」です。
カプチーノのオールペイント

格安スズキ「カプチーノ」の外装リフレッシュに着手! 唯一こだわったのは「純正色」でした

筆者が格安で手に入れたスズキ「カプチーノ」。気になるインテリアやオーディオまわりなどをリフレッシュし、自分好みの仕様に着々と仕上がってきました。そうなると気になるのが、外装の傷み。そこで、思い切ってオールペイントなどのリフレッシュに着手しました。

「トレノ」ではない「スプリンター」はいくつある? バブルの徒花「シエロ」のテールライトでビビッときた人はかなりのマニアです【カタログは語る】

2002年に3代目スプリンター カリブの販売終了とともに途絶えたトヨタの「スプリンター」銘柄。かつては「トレノ」「カリブ」「シエロ」「マリノ」などが存在した一大グループでした。今回は1987年に登場し1代限りで消えていったスプリンター シエロを振り返ります。

ドアも屋根もない新型フィアット登場で「第1回横道選手権開催」!? 70年ぶりに復活した「トポリーノ」とは【週刊チンクエチェントVol.07】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第7回は「フィアット トポリーノが復活」をお届けします。

BMW「2002ターボ」が50周年! 全世界にターボの新時代を巻き起こした名車を振り返ろう

2023年に記念すべき節目の年を迎える偉大な名車たちに想いを馳せつつ、それぞれのモデルヒストリーを辿るシリーズ。今回は、今を去ること半世紀前、1973年秋にデビューしたヨーロッパ車初の市販ターボ車、BMW「2002ターボ」をご紹介します。

 

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