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まさかの626万円!フェラーリ神話を覆すV12モデルの意外すぎる落札価格

フェラーリのV12エンジンを積む4人乗りグランドツアラー「456M GTA」が、ボナムスのオークションに出品され、予想を下回る約626万円で落札されました。2001年モデルの高年式車で、走行距離は約5.8万km。鮮やかなブルーのボディと上質なレザー内装を備えた美しい個体でした。わずか650台しか生産されなかった希少モデルが、この価格で落札されたことは、フェラーリ市場の奥深さを感じさせます。

懐かしのホンダN360やスバル360が激走!魔改造車からノーマルまでのサブロク軽がサーキットでバトル!

軽自動車の360ccという排気量規格は1975年まで続きました。そのの時代の軽自動車が参加できるイベント「サブロクミート」が、愛知県のミニサーキット「モーターランド三河」で開催されました。展示イベントのほかに、80分の耐久レースと行われ、20台を超えるマシンが参戦。排気量こそ小さいものの、コーナーごとに繰り広げられる熱戦は迫力満点でした。

町役場の駐車場で300台以上が集まる旧車展示会を開催!大規模イベントを埼玉県川島町がバックアップする理由とは

2025年10月19日に開催された「第5回 昭和平成なつかしオールドカー展示会」は、日本旧軽車会と埼玉県の川島町の協力によって実現した地域密着イベントです。会場となった町役場の駐車場には、軽自動車からアメ車まで幅広い年代の名車300台超が並び、スワップミートや地元グルメも加わって大賑わい。クルマ好きはもちろん、町民も笑顔で楽しめる“温かなカーイベント”となりました。

約半世紀を経過したナローポルシェ「911」!オリジナル塗装を維持する個体が1440万円で落札

クラシックカー市場でいまも高値を維持し続ける「空冷ポルシェ911」。なかでも「ナロー」と呼ばれる初期型は、時代を超えて愛されるコレクターズアイテムです。1972年式「911T 2.4」が、2025年8月の名門オークション「ボナムズ・ザ・クエイル」に出品されました。イタリア納車の実質2オーナー車で、オリジナル塗装を保った希少な個体。注目の競売結果とともに、クラシック911が持つ独特の価値を改めて振り返ります。

かつて地元で見かけていたトヨタTE27「レビン」のラリーマシンが愛車となって再会

京都の街並みを走るクラシックカーラリー「コッパディ京都」が開催されました。スタート地点の京都府庁には、約70台のヒストリックカーが集まりました。欧州車が中心となっているなかで注目を集めたのが、1972年式トヨタ「カローラ レビン」です。オーナーの國江仙嗣さんは、家族とともに初参加。若い頃に憧れていたラリーカーを丁寧に手入れしながら走らせ、日本車が築いたモータースポーツの歴史を体現していました。

魔改造ランチア「デルタHFインテグラーレ16V」が約1070万円で落札!名門チューニングアイテムの価値は!?

どれほど手間と情熱を注いで仕上げられたチューンドカーでも、クラシックカー市場の評価は意外に冷たいものです。それはコレクターズカーの世界では「純正」が何より重視され、改造は“価値を下げる行為”と見なされることもあるからです。2025年8月15日に開催されたボナムズのオークションに出品されたランチア「デルタHFインテグラーレ16V」は、大胆なチューニングが施されていました。走りの性能は圧倒的に向上していながら、落札価格は純正モデルに及ばず……いまの市場が求める“正統性”を改めて浮き彫りにしました。

ランボルギーニのV12搭載FR!3ドアハッチの4シーター「エスパーダ」が約1350万円で落札

近年、クラシックカー市場でランボルギーニのフロントエンジンモデルが再評価されています。その代表格ともいえるのが、流麗なデザインとV12エンジンを持つ「エスパーダ」です。今回、1973年式の最終シリーズIIIが2025年8月、名門ボナムズのオークション「The Quail 2025」に登場しました。わずか3人のオーナーに大切に乗り継がれた“FRランボルギーニの傑作”が、改めて注目を集めています。

国立大学のキャンパスにクラシックカー350台を展示! 桐生市で2万人が集まるイベントに成長

国立・群馬大学の理工学部桐生キャンパスで「クラシックカー フェスティバル in 桐生2025」が開催されました。国立大学のキャンパスを会場とする珍しいイベントで、1980年までに製造された国内外の名車約350台が集まりました。車両展示とラリーの両方を楽しめ、市民まつりのような賑わいを見せました。子ども向けのお絵描き大会やボンネットバスの運行なども行われ、クルマ好きだけでなく家族連れにも親しまれる、地域に根付いた秋の恒例イベントとなっています。

 

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