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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

世界最速のスーパーカーにして跳ね馬初の市販ミッドシップ、フェラーリ365GT4/BBの現在位置を問う!

48年ワンオーナー・走行約4万1000km・修復費約1400万円のフェラーリ365GT4BB最高峰個体が欧州オークションに登場。約8250万円のエスティメートで臨んだ結果は?クラシックフェラーリ市場のリアルを伝えます。

走ってナンボのGTだ! 6台乗り継ぐ偏愛オーナーのいすゞ「ベレット1600GTR」は旧車の理想形だった!!

日本初の「GT」をご存じですか? 実はスカイラインではなく、いすゞ・ベレットだと言われています。今回は、そんな日本の自動車史に輝く名車「ベレット1600GTR」をこよなく愛する岐阜県のオーナーが、部品取りになる運命だった車体を奇跡の復活へと導いたストーリーをご紹介します。街乗りからジムカーナまで大活躍する「ベレG」との、大人のセカンドカーライフの魅力に迫ります!

愛車と共に27年コツコツと! 一途なオーナーのシボレー「69コルベットコンバーチブル」は乗って楽しいレストモッド仕様だった

ムーンアイズ主催のストリートカーナショナルズで見つけた、希少な'69年式シボレーコルベットコンバーチブル。27年前に手に入れた愛車を、ブレンボブレーキや6速MTで現代仕様に仕上げたオーナーのこだわりを紹介します。

田中角栄も愛車にした高級アメ車が現存! 全長5.6メートルのクライスラー・ニューヨーカーとは!?

ムーンアイズのストリートカーナショナルズで発見した'79年式クライスラー・ニューヨーカー。全長5.6m超の巨大4ドアセダンは国際興業の正規ディーラー車で、360ci V8を搭載するフルオリジナルの極上個体だ。オーナーの野口さんに話を聞いた。

門外不出の“神体”が登場! オートモビルカウンシル2026のピニンファリーナ展示がスゴすぎる!?

2026年4月10日より幕張メッセで開催される「オートモビル カウンシル 2026」の最新情報が届きました。今回は過去最多129社が出展し、展示車両のラインアップも大幅に強化されています。最大の注目はじつに貴重な「アバルト750レコルド」の初来日です。さらに究極のポルシェとして知られるシンガーDLSも参戦を表明。名車を文化として愉しむ、特別な3日間の全貌に迫ります。

1973年式セリカリフトバックを完全再生! 長野工房が魅せる旧車愛のレストモッド

ダルマセリカの陰に隠れた幻の名脇役、1973年式セリカリフトバック(LB)が大阪オートメッセ2026に登場。大阪のプロショップ・長野工房が7〜8年かけてレストアした超希少な初期型の全貌を徹底レポート。

なぜコルベットC2スプリットウインドウは別格なのか? パリで2535万円の高値落札

世界最高峰のクラシックカーイベント「レトロモビル」が開催されるパリで、2026年1月30日、ある1台のアメリカ車に熱い視線が集まりました。名門ボナムズが主催する「PARIS SALE 2026」に登場したのは、1963年型シボレー・コルベットC2スプリットウインドウクーペ。この年のみに生産された伝説のデザインを持つ1台が、最終的に13万8000ユーロ、日本円にして約2535万円で落札されたのです。いったいなぜ、この年式のコルベットはこれほどの高値をつけるのでしょうか? その答えは、後方視界の悪さを理由にたった1年で廃止されてしまった、あの「背骨が貫くリアウインドウ」のデザインにあります。

ヤナセでの偶然の出会いから33年。ベンツEクラスとオーナーが共に歩んだ14万キロの人生

1992年式メルセデス・ベンツ「300E」。ヤナセでの偶然の提案から始まった付き合いは、気づけば33年、走行距離14万5000キロを超えました。当初は「とくに欲しいクルマだったわけではない」と語るオーナーの“wonder FOUR”さんですが、なぜこれほど長く愛し続けられるのでしょうか。そこには「最良の道具」としての完成度と、人生を共に歩むなかで生まれた数々のドラマがありました。珠玉のワンオーナー車が紡ぐ、四半世紀を超えた絆の物語をお届けします。

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