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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

マツダ「キャロル」は小さな高級車だった! 軽自動車の常識を超えた新技術と装備を解説します【国産名車グラフィティ】

東洋工業時代のマツダが乗用車第2弾として市場投入した軽自動車がキャロル。 しかし、700ccの4ドアのコンセプトカーをベースに軽規格に合わせてダウンサイジングしている。 そのような生い立ちから、ライバルとは一線を画すメカニズムが採用されていたのである。

「アルファード」の成功は「エルグランド」のおかげ! 現在の「高級ミニバン」の基礎をすべて取り入れた日産の先見性とは

SUV全盛の現在でも安定した人気を誇っているのがミニバン系です。ミニバンの中でもいわゆる高級ミニバンはより高い人気を誇っています。今回は、高級ミニバンの元祖とも言える、日産エルグランドを紹介します。

昭和懐かしの名車「トヨタ2000GT」は1億円が相場! 70年代スーパーカーブーム時代から「幻の名車」でした【スーパーカー列伝05】

1970年代中ごろ巻き起こった「スーパーカーブーム」で当時の子どもたちを熱狂させた名車の数々を振り返るとともに、「今もし買うならいくらなのか」、最近のオークション相場をチェック。今回はひと世代前ながら、当時から存在感の大きかったトヨタ「2000GT」です。

22年の長寿だった三菱「デボネア」は昭和マイカーブーム時代の国際水準をゆく本格的高級乗用車だった!【カタログは語る】

三菱デボネアは1964年に登場したフラッグシップモデルでした。今回は22年間生産され続けた「走るシーラカンス」と呼ばれた初代を当時のカタログで振り返ります。

超激レアな初期アルピナ物件! BMW初代「5シリーズ」ベースの「B2」は新車のようにレストアされても1700万円でした

アルピナが3.0CSLなどでレースの世界で活躍していた頃に作られたのが、E12「5シリーズ」をベースとした「B2」でした。現存数もかなり少ないB2ですが、フルレストアされた個体がオークションに登場しました。現在のオークションマーケットでアルピナはどれほどの価値があるのでしょうか。

ホンダ「NSX」が鈴鹿に100台集結! 新たにオーナーたちの手づくりイベントが発足した理由とは

NSXのイベントといえば30年間続いた「NSXフィエスタ」が有名ですが、惜しまれつつ2022年で終了。そこで全国のNSXオーナーたちがオーナーによるオーナーのためのNSXイベントを企画し、2023年3月12日に「NSXオーナーズデイ2023」が開催されました。
個性的なフロントマスクのザ・ビースト

排気量27リッター! 燃費は0.85キロ! ロールス・ロイスの軍事用エンジンを搭載した「ザ・ビースト」のお値段は?

イギリスのオークションに出品された「ザ・ビースト」と名付けられたクルマは、ワンオフで製作され、なんとロールス・ロールスの軍事用エンジンが搭載されています。V型12気筒2万7000ccエンジンは、1500psを発揮します。どのようなクルマか解説しましょう。

「世界一有名なクルマ」が60周年! 「ボンドカー」でなくとも60年代を代表するスポーツカーだったアストンマーティン「DB5」を見直そう

2023年に「〇〇周年」を迎える偉大な名車たちに想いを馳せつつ、それぞれのモデルヒストリーを辿る企画。今回は、今を去ることちょうど60年前、1963年にデビューした歴史的名作アストンマーティン「DB5」を振り返ってみましょう。

 

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