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CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

「スカイラインGT」とのバトルで有名なポルシェ「904」の相場は3億円前後! クラシックカーは個体別の履歴も大切です!

ポルシェ「カレラGTS」、通称ポルシェ「904」は、日本グランプリで1周だけ「スカイラインGT」に追い抜かれたということで有名なポルシェです。この伝説的なポルシェの現在のオークションマーケットの市況をレポートします。

ホンダ「NSX」を前期・後期の2台持ち! 新車より高くても思い切って購入した理由をオーナーに直撃しました

全国のNSXオーナーたちによるオーナーのためのNSXイベントとして実現したのが、2023年3月12日に鈴鹿で開催された「NSXオーナーズデイ」。2004年式「NSX」で参加していたオーナーに話を聞いてみたら、じつはNSX2台持ちの充実したカーライフを満喫しているのでした 。
SLKの置き

「SLK」のルーツを辿るとポルシェに行き着く!? バリオルーフで革命を起こした90年代的アイコン2シーターオープンの先見性とは

メルセデス・ベンツのコンパクトオープンスポーツカーとして人気を博した「SLK」。1996年に誕生し、2016年まで3代にわたって進化を遂げながら生産された。この先登場しないかもしれない、メルセデス・ベンツの小型オープンスポーツカーの歴史を振り返ります。

「ファミリア」の2倍の値段だった「ルーチェロータリークーペ」とは? ロータリーエンジンに未来を託したマツダの選択【国産名車グラフィティ】

「ルーチェ」の名前は与えられているもののセダンとは似て非なるクーペ。 全長もホイールベースも異なり、ボディパネルはもちろん、パワーユニットさえ共通する部分を持っていません。 しかも、その美しいフォルムは、マツダ社内の日本人デザイナーが作りあげました。

ホンダ「NSX」を32年で3台乗り継いだオーナーが「NSX-R」をノーマルで乗ることを決意した出来事とは?

全国のNSXオーナーたちが中心となり、オーナーによるオーナーのためのNSXイベントとして実現したのが、2023年3月12日に鈴鹿で開催された「NSXオーナーズデイ」。オリジナル度の高いNSX-Rで参加していたオーナーにNSXへの思いを語ってもらいました。

ホンダ「Sシリーズ」は宗一郎の情熱のカタマリ! 「S800」へと続く進化を解説します【国産名車グラフィティ】

2輪メーカーだったホンダが初めて世に送り出した4輪車は、なんと日本初のDOHCエンジンを搭載。 軽トラックでスタートしたのだが、次に市場投入されたのはオープン2シータースポーツだった。 そのエンジンは、当時のレーシングカー並みのパワーを絞り出していたのである。

戦後登場した三菱「500」には航空機設計の技術が! 開発リーダーは世界初ロケット戦闘機を開発した技術者でした【国産名車グラフィティ】

国産車初の風洞実験を行うなど、飛行機作りの技術を導入した三菱500。 それでも軽自動車ユーザーも視野に入れた価格帯のコンパクトカーとして登場している。 高い走行性能を実現するため、軽量ボディにパワフルなエンジンを組み合わせ海外のレースではデビューウインを獲得したのである。

走行距離99万9997キロだけど未使用車!? バブル時代のBMWのカルトカー「Z1」はバリ物で1200万円オーバー!

BMWが1980年代に世に送り出したオープン2シーター「Z1」は、デザインの特異性だけでなく、技術的にもE36以降に活かされた試金石的な役割も担ってました。限定生産だったZ1について振り返ります。

 

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