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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

新車価格の2倍! 3億3000万円で落札された「ラ フェラーリ」は4万キロ近くの過走行車でした

2013年のジュネーブショーで発表された「ラ フェラーリ」は、499台の限定モデルでしたが、発表時点ですでにソールドアウト。オーナーになるには直近に新車のフェラーリを2台以上購入、かつ過去10年間に6台以上を所有していることが条件のひとつでした。現在のオークション市場での相場をレポートします。

「法政大ジャガー」に試乗! 自動車部名物の戦前に設計されたスポーツサルーンの乗り味とはいかに【旧車ソムリエ】

クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画の記念すべき第1回は、1947年型のジャガー。法政大学体育会自動車部が1966年以来、半世紀以上にわたって管理していることから、関東一円のエンスー界、あるいは体育会自動車部界隈ではとても有名な個体です。

死ぬまでに一度は訪れたい「フェラーリ・マラネロ博物館」とは? 最新2022年の展示車両を一挙紹介

イタリア・モデナ県のマラネロに拠点のあるフェラーリ本社ですが、そこに併設されているのが「フェラーリ・マラネロ博物館」です。F1はもちろんのこと、ロードカーやレーシングカー、プロトタイプまで展示しています。今回は2022年の夏に訪問した館内を紹介します。

200台のみのプジョー「205」が3000万円!? WRC参戦のためのホモロゲモデル「205 Turbo 16」とは

15年間のモデルライフで530万台も生産されたプジョー「205」のなかにあって、200台だけ作られたスペシャルなモデルがありました。それがWRCに参戦するためのホモロゲーションモデルである「205ターボ16」です。どのようなクルマなのか解説します。
4WDスポーツのサーキット走行

「4WDは曲がらない」は今や昔のハナシ。日産R32「GT-R」から「GRヤリス」に続く国産4WDスポーツの進化の歴史を解説します

サーキット走行を楽しむなら、4WDは不向きだとひと昔前までは言われていました。しかし、最近ではコンマ1秒を縮めるために、多くの高性能スポーツモデルの多くは4WDを採用しています。そのきっかけとなったと言ってもいい、国産4WDスポーツの紹介と進化をあらためて解説します。

フェラーリ「F40」やポルシェ「959」を時代遅れにしたブガッティ「EB110」とは? 現在の相場は2億円以上から

フェラーリ「F40」やポルシェ「959」などを、一気に旧世代のクルマへと追いやってしまったブガッティ「EB110」とは、どのようなクルマだったのでしょうか。また、現在のオークションマーケットでの相場をレポートします。

新型が出た今こそ中古トヨタ「クラウン」に注目! 「らしさ」を味わえる狙い目モデルをお教えします

いよいよ販売がスタートしたトヨタの新型「クラウン クロスオーバー」。新型の評価は今後車両が納車されるにつれてハッキリしていくと思いますが、今、中古車でクラウンを購入するとしたら、「らしさ」が味わえるモデルはどの世代になるのか、独断と偏見でピックアップしてみました。

【緊急追悼連載:1】ホンダ3代目社長・久米是志さんが遺したもの──欧州F2を席捲したホンダエンジンを創出した「利他」の心とは?

本田技研工業の3代目社長を1983年から1990年まで務めた久米是志さんが2022年9月11日に亡くなられました。そこで、2022年に本田技術研究所を定年退職した筆者が、久米さんの技術者としての、そしてマネージャーとしての足跡を全3回で振り返ります。

 

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