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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介
日本で一時代を築いたレガシィツーリングワゴンをカタログで振り返る

ステーションワゴンといえば「レガシィ」で異論なし! 時代を作った怪物の歴史

初代スバル・レガシィの登場は1989年1月。この年は日本車の当たり年と言われ、トヨタ・セルシオ、日産スカイラインGT−R、ユーノス・ロードスターなど、後に名車と呼ばれるモデルが相次いでデビューした。そうしたそうそうたる顔ぶれの中の1台が初代レガシィだった。
今なら大ヒットしたクルマ

出すなら令和だったろ! アウトドアブームのいまなら大ヒットの予感漂う平成の不人気車3選

いま新車で登場したらヒット間違いなしのモデルと言えるのがホンダ・エレメントであり最高の車中泊カー「S-MX」だ。さらにインプレッサスポーツワゴンベースのグラベルEXはまさにクロスオーバーモデルの先駆けで、背面タイヤを背負ったスタイリングはいまなら時代のニーズに合致したはずだ。
タマ数は少ないが相場も低くて買いやすいランチアのコンパクトカー

かつての名ブランドに激安で乗れる! 「ランチア」の並じゃない激レア車が衝撃のお買い得度

いまでこそ知る人ぞ知る「迷ブランド」になってしまっているが、かつてのランチアは高性能かつ高品質なクルマを造るメーカーとして自動車界に君臨していた。今世紀に入ってからも、ヤングタイマー好きなら、歴代「イプシロン」や3代目「デルタ」をイメージするはずだ。
マセラティ・ビトゥルボとオーナー

「街で知り合った直後に美女と愛車交換」「納車にワインを用意」! いまじゃ考えられないバブル時代のカーライフ

好景気で浮き足立っていた'80年代中頃から'90年代初頭のバブル時代。街には六本木カローラと揶揄されたBMWやベンツが溢れ、クルマを武器に恋愛に勤しんだシティボーイたち。そんな今では考えられないような奇想天外の連続だった筆者が経験した'80sカーライフを振り返る。

わずか1000セット限定! デアゴスティーニから1/8スケール「フェラーリ 250 GTOをつくる」が登場

ディアゴスティーニは、1/8スケール「フェラーリ 250 GTOをつくる」の予約を5月17日から開始した。全25回で完成する本製品は、毎月送られてくる部品を組み立てることで完成するビッグスケールミニカーとなっている。気になるその中身を紹介をしていこう。
R32チューニングのイメージ

「サンニー」はGT-Rだけじゃない! チューニング業界を賑わせたGTS-tタイプM

日産スカイラインでR32といえば、レースでも活躍しチューニング業界でも盛り上がったBNR32の型式をもつGT-Rを思い浮かべるだろう。しかし、忘れてはならないのがHCR32という型式のFRマシン、GTS-tだ。RB20ターボにFRという組み合わせでクルマ好きを魅了した。

200台限定車がたった8台しか売れなかった……悲しすぎるクルマ「ムエット」って何者?

2006年4月から200台限定で販売された「ムエット(muetto)」。日産キューブをベースに、横浜市内の製造業者を中心に開発された1台だ。リヤセクションを荷台とするピックアップ化がなされているのが最大の特徴だった。今回は同車について振り返ってみよう。
1974年に登場した初代VWゴルフ

世界のゴルフも日本上陸時は「ナニコレ?」 日本人にドイツ車とはなんぞやを教え込んだ初代の衝撃

100年に1度とは、歴史上それくらいの大きな単位で見なければありえない、あるいは起こらないような一大事のことを指す。フォルクスワーゲンにとっては、「ビートル」が「ゴルフ」に取って代わることになった瞬間は、まさしく100年に1度レベルの大変革だった。

 

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