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厳しい規制に内燃機関は限界まで性能を絞りだしている! 「苦悩」と「不正」のディーゼルの歴史とは

かつて日本でもディーゼルエンジン車が多かったが、1999年から環境問題で激減。その後もディーゼルエンジン車は販売されているが、環境基準をクリアするのが難問。新触媒「尿素SCR」が優位だが、そのコストと手間を惜しんだメーカーにより偽装問題が起こされた。

たった100万円だが「イタ車沼」にハマること必至! アルファロメオ「156」「147」がジワリ人気上昇中

イタリアならではの洒落っ気と官能性が多くのファンの心をつかんできた「アルファロメオ」。新車で買えるのが「ジュリア」と「ステルヴィオ」という高価な2モデルになってしまった今、クルマ好きの間で注目されているのが「アルファ156」と「アルファ147」だ。

「給油口が見つからない」「クーラーがあっても灼熱地獄」! 旧車オーナーなら共感の嵐のエピソード6選

昨今のブームの影響があり旧車が人気だ。見た目も機能も個性的で、設計年数が古い旧車に乗っていると日々さまざまなことがある。「え? そんなことも」と思えるようなエピソードも。今回は、ライターの高桑秀典さんが実際に体験した話をいくつかまとめてみたので紹介する。

涙の生産終了! ピュアにも程があるほどピュアスポーツだったロータス・エリーゼの歴史

2021年で生産終了となったロータス・エリーゼ。1996年の発売以来、ミッドシップの本格ライトウエイトスポーツカーとして多くのファンを獲得し、近年では日本が販売台数で世界第2位になる程、わが国でも人気を誇った。フェイズ1~3までカタログで振り返る。

これぞニッポンの「粋」! もうそこにいるだけで風格が漂うセダン5台

リヤデッキを持つセダンのスタイリングは、どこか粋で、姿のよかったクルマが多かった。令和の時代になり、当時はピンとこなくてもあらためて見ると「いいな」と思えてくることもある。ここでは、そんな「粋なセダン」にテーマに基づいた5台のセダンを取り上げてみたい。

いまだ世界中にファンだらけのワーゲンバスがEVでついに復活! 「ID. BUZZ」は世界に旋風を巻き起こすこと確実

フォルクスワーゲンがEV戦略の肝としてかねてより予告していた「ID. BUZZ」が3月9日、ついに発表された。かつて世界的に親しまれた「タイプ2」、通称「ワーゲンバス」のリバイバルであり、グローバル戦略車としてVWが大きな期待を寄せるEVモデルだ。

ホンダ・コニリオって何もの? 激レアな「エスハチ」ベースのレーシングマシンの全容

ホンダS800をベースにレーシング・クォータリーが製作したコニリオ。が製作した「コニリオ」。レーシングモデルの他にロードバージョンも用意され合計で10台ほど製作された。レースでは、1968年の富士チャンピオンレースで優勝を飾っている。あらためて同社の魅力に迫っていこう。

ポルシェにとって特別な「930ターボ」! 初のターボ搭載車は大排気量NAに挑んだ挑戦者だった

1975年にデビューしたポルシェ911ターボ(930)。ポルシェのロードゴーイングモデルとしては初のターボエンジンを搭載している。日本ではスーパーカーブームということもあり、馴染みのある1台だ。ここでは同車の魅力をあらためて振り返ってみたいと思う。

 

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