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R30スカイラインの走り

旧車なのにアイドリングで暖気が不要!? 知られざる旧車特有のNG行為4つ

空前の旧車ブームで趣味のクルマとして旧車の購入を検討している人も多い。ただし、貴重で大切な旧車を労るには正しい旧車乗りなら知っておくべき作法がある。そこで旧車乗りで意外ともやりがちなNG作法とその対処法4つを紹介。決して難しくないので覚えておきたい。

1人乗りでデビューさせちゃったダイハツの心意気に敬礼! たった5年でも偉大な足跡を残した「ミゼットII」

1996年から2001年まで生産が行われいてたミゼットII。3輪だった初代ミゼットから車名を受け継いだ軽貨物だ。当初はひとり乗りのトラックタイプで、4速MTのみだったが、のちに3つのグレードが用意された。ここではあらためて同車について振り返っていこう。  

今も新車で買える! 21世紀に完全刷新したオトナの三輪車を100年以上も作り続ける「モーガン」とは

英国のモーガン社が新型3ホイーラー「スーパー3」を発表。メカニズムを現代的に一新しつつも、現代では圧倒的な少数派となった3ホイーラーを継承している。今回は、新型スーパー3を紹介しつつ、イギリスで今も生き永らえている3ホイーラーの歴史を振り返る。

旧車のバンパーに付いてた塊は何? いまより遥かに存在感のあった「鉄製バンパー」の歴史

クルマのボディを衝突から守る目的で装着されているバンパーは、いまは樹脂製が主流となり、安全基準や空力特性を考えてボディと一体化しているものがほとんどだが、1980年代の前半ぐらいまではバンパーの素材といえば「鉄」だった。かつてのバンパーを振り返る。

ホンダらしさが溢れた個性派ばかり! 90年代に人気を博した「クリエイティブムーバー」を振り返る

スポーティさを売りにするイメージだったホンダが、1990年代に登場したオデッセイをきっかけに打ち出したのがクリエイティブムーバーだった。いわゆる、RV=レジャービークルと呼ばれるシリーズで、CR-Vやステップワゴン、S-MXを登場させた。あらためて魅力を振り返ろう。
初代ソアラのイメージカット

瞬間最大風速は圧巻! 「ハイソカー」を世に根付かせた「ソアラ」の偉大さ

80年代、高級モデルことをハイソカーと呼び、メーカーを問わず大ヒットとなった。そのなかで、注目したいのがスペシャルティクーペのトヨタ・ソアラだ。最先端の技術を投入し、オシャレなスタイリングを与えられたことで多くのクルマ好きから注目された。

デイトナの愛称は本名より有名! 当然億超えの「フェラーリ365GTB/4」とは

1968年から1973年まで製造されたフェラーリ365GTB/4デイトナ。デイトナの名称は、1967年のデイトナ24時間レースでフェラーリ330シリーズが1−2−3フィニッシュをしたことが由来となる。ここでは、あらためて「デイトナ」について振り返る。

なぜ特別視されるのか? 現在の価値「3億円」のランボルギーニ「ミウラ」の人気の秘密

1965年のトリノショーでシャーシだけ展示されたTP400。翌年、ガンディーニがデザインをしたボディを乗せたのがジュネーブショーで発表されたミウラとなった。同車はいまなお人気の1台。世界相場も3億円以上の価値が付くがなぜだろうか? 解説していこう。

 

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