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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

「セリカ」や「アルメーラ」「レガシィ」が健気に氷点下で活躍中! 真冬のバルト三国クルマ紀行

ロシアとポーランドの間に位置する「エストニア」、「ラトビア」、「リトアニア」の「バルト三国」は、旧きよきヨーロッパ文化を感じられる土地。記者が2012年12月にバルト三国を旅したときのストリートスナップから、極寒の地のクルマ事情をご紹介しよう。
昭和レトロカー万博2021

「TE27レビン&トレノ」「サメブル」「S30フェアレディZ」!  旧車天国「昭和レトロカー万博」で出会ったオールドタイマーが羨ましすぎる

2021年11月21日に大阪で開催された「昭和レトロカー万博」。会場には国内外の貴重なクラシックカー&レトロカーが集まった。そのなかから人気のTE27レビン&トレノ、610ブルーバード、S30フェアレディZをピックアップ。愛車&オーナーを紹介しよう。
マツダRX-8

「ロータリー」スポーツはいつ復活する?「RX-8」が後世に残した偉大な功績とは

国産スポーツモデルが排ガス規制によって姿を消していった2000年代。RX-7が生産終了になるとコンセプトモデル「RX-01」や「RX-EVOLV」を具現化したRX-8を2003年4月に発売。2012年に生産終了するもロータリー復活の噂は今も止まない。

「鉄馬」に乗ればわかるさ!「ハーレーダビッドソン」が輸入バイクのトップを独走し続けているワケ

相変わらず輸入車ではトップの人気を維持しているハーレーダビッドソンです。最近では次世代型の新設計マシン、電動スポーツバイクを勧めていますが、まだまだ世間の多くの認識としては、ハーレー=オールドテイストのアメリカンクルーザーではないでしょうか。では、何故ハーレーが売れているのか、その魅力はどこにあるのか考えてみました。

初代ホンダ・シビックRSが1/43スケールで登場! インターアライドから発売

模型メーカーのインターアライドから、同社オリジナルブランド“ハイストーリーシリーズ”のレジン製1/43スケール「ホンダ・シビックRS(1974)」が2022年2月に発売される。シビックのスポーツ版として登場した。早速詳細をお伝えしていこう。

スバル中興の祖「初代レガシィ」! 評論家ですら「あれはセンセーショナルだった」と驚愕したワケは?

初代レガシィはそれまでのスバルの主力モデルであるレオーネからの一新を図った。シャーシからエンジンに至るまで多くの物を完全に新設計とし、ライバルのひしめく2.0Lクラスのセダン市場にすい星のごとく現れた。革新的なデザインでありながら多くの人から支持されるオーソドックスなテイストを盛り込んだ内外装だった。 

「カボチャの馬車」「ステルス戦闘機」「G-BOOK」! トヨタが本気を出し過ぎた「WiLL3兄弟」を振り返る

2001年、アサビビール、花王、近畿日本ツーリスト、江崎グリコ、コクヨ、トヨタ自動車、松下電器産業の7社による異業種合同プロジェクトがWiLLだった。いずれも数年で生産が終了してしまったが、同車の魅力をカタログとともに振り返ってみよう。

「ワゴン先進国」北米で誕生!「USアコードワゴン」なぜ日本でもヒットしたのか?

アメリカとの貿易摩擦解消のために、ホンダは北米で生産していたモデルを日本へ逆輸入を開始。アコードクーペに続き導入したのはワゴンモデルだった。おおらかなスタイリングや使い勝手の良さなど日本でもヒットする。

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