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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

偶然にしては似過ぎてない? 意外と多い「あと出しジャンケン」のクルマ達

ひとつの国に8メーカー9ブランドの乗用車ブランドがひしめく日本。戦後の黎明期は自動車先進国の影響を多大に受けながら成長してきた。またライバルに勝つべくデザインも「なんとなく似てない?」みたいなクルマも。これってパクリ? いやパクリじゃない? そんなスレスレのクルマを振り返る。

元祖「車中泊カー」が今や1000万円以上! 人気の「ワーゲンバス」今買っておくべきモデルはドレ?

フォルクスワーゲン・タイプ2、通称「ワーゲンバス」は世界的ベストセラー車。11月21日に開催された日本最大級のクラシックVWミーティング「ストリートVWsジャンボリー」の展示車をサンプルに、ワーゲンバスの歴史と種類をカンタンにご紹介しよう。

12年振りのバージョンアップ! 京商から1/18スケールの日産スカイライン2000GT-Rが発売

魅力的なモデルカーからRCカーまで幅広い車種をラインアップする模型メーカーの京商。同社のオリジナルブランドから「1/18スケール日産スカイライン2000GT-R(KPGC110)」が発売中だ。12年ぶりにバージョンアップした同製品を紹介する。

そもそもレストアって何?「やろうと思えば手は抜き放題です」意外とダークな「実情」とは

旧車がブームになって、レストア済みやフルレストア、さらにはセミレストアなど、レストアという言葉も同時に注目されるようになってきた。では、具体的にどのようなことを示すのだろうか? ここでは、レストアの定義についてあらためて振り返ってみたい。

バブルの徒花「マツダ5チャンネル」戦略! ユーノスの隠れた名車「500」「800」が今見ても「意欲作」と断言できるワケ

バブル期真っ只中、マツダはユーノス店、アンフィニ店、オートラマ店、オートザム店、そしてマツダ店という5つの販売チャンネル体制をとった。ここでは、ユーノスの専売モデルだった500と800に注目し、2台の魅力をカタログとともに振り返ってみよう。

憧れのリトラクタブルヘッドライト!「エアロデッキ」アコードが斬新すぎた

ホンダを支える二枚看板「シビック」と「アコード」。特に後者のアコード3代目はりトラクタブルヘッドライトを採用してかっこよく登場した。4輪ダブルウィッシュボーンの採用や3ドアワゴンの「エアロデッキ」の追加など、エポックメイキングなモデルだった。

「女子ふたりのスピットファイア」に「親子のBMWイセッタ」!「ヒストリックカーラリー」に参加した「貴重な名車」3台

11月23日、東京汐留でCOPPA DI TOKYOが開催された。ここでしか見られない貴重なクルマが100台以上集結。会場に集ったクルマとそのオーナーは、思い思いのスタンスで楽しんでいた。ここでは、編集部で気になったクルマを3台紹介していこう。

34年所有して修理代「500万円」なら安い? ルパン3世の愛車でお馴染み「フィアット500」オーナーの泣き笑い「ゴヒャク」生活

DIY好きな自動車ライター近藤暁史さんの愛車は「ルパン三世」でもお馴染みのフィアット500。34年前、学生時代に手に入れ、所有し続けているマイカーだ。程度がいいと言われていた個体だったが、じつは結構荒れ放題? 一念発起してボディのレストアをはじめ、エンジンも自らオーバーホール。これまでにかかった維持費は?

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