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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介
「壊れる前に直す」と「どこが疑わしいかの判断」!30年愛用するクルマのリアルな維持記録【R32一病息災】
平成初期に誕生した日産スカイラインGT-R(R32)とユーノス・ロードスター(NA)を30年以上にわたって乗り続ける筆者が、日々のメンテナンスとトラブル対応をリアルに綴るコラムがスタート。部品の選定タイミングや地方遠征でのハプニングまで、実体験をもとに“旧車”との付き合い方をお届けします。
ホンダ創業者・本田宗一郎のロータス「エリート」がオークションに出品!1538万円で落札された
2025年7月5日にRMサザビーズがイギリスで開催したオークションにおいて、ロータス「エリート Sr.2」が出品されました。今回は、旧くは第一次世界大戦前の「ヴェテランカー」から、近・現代のスーパーカーに至る63台に及んだ出品車両のなかから、ロータスの名作、美しき元祖「エリート」を紹介します。じつはこの出品車両は、日本国内では間違いなくもっとも有名なエリート。創成期のホンダで伝説を築いた1台でした。
山形トヨタ発”独立レストア工房”「CRGカスタマイズファクトリー」!目指すは旧車文化の中心地
AMWでもイベントリポートをお届けした山形県を舞台として開催されたクラシックカー・ラリーイベント「Giro di Yamagata(ジーロ・ディ山形)」で協賛社の筆頭格となっていたのが、山形トヨタが2024年夏に開設したばかりのクラシックカー事業部「CRGカスタマイズファクトリー」だ。じつは、かねてより当地のクルマ仲間たちから「山形にスゴいクラシックカー専門店ができた」と聞かされていた筆者(武田公実)は、いつか訪ねてみたいと考えていたのです。そこで「ジーロ・ディ山形」の前日に訪問し、ここに至るまでのお話を伺うこととしました。
フェラーリ348スパイダーが約1100万円で落札!クラシケがなくても高騰する理由とは?
英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月29日に開催したオンライン専用オークションに出品させていたフェラーリ「348スパイダー」をピックアップ。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。
今や希少なオリジナル仕様のいすゞ 「ベレット1600GT」!さらに短期間しか生産されなかったSOHCエンジン搭載
毎月第1日曜日の朝早く、奥多摩周遊道路手前の駐車場には、多くのいすゞ車が集まります。いすゞの乗用車といえば、真っ先にベレットを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。特に「GT」の名を冠したベレットGTは、高性能な国産スポーツモデルとして1960年代に人気を博しました。今回はその中でも珍しいSOHCエンジンを搭載したベレット1600GTを紹介します。
ワンオーナー&2万km以下の奇跡のポルシェ「911SC」! 2代目モデルの価値を見直す約1430万円の落札価格
クラシック・ポルシェの中でも“通好み”として知られる930型。その中から1982年式のポルシェ「911SC」が、2025年5月28日〜6月4日に開催されたRMサザビーズのオンライン・オークションに出品。9万6800ドル(約1430万円)で落札されました。新車時からアメリカで1オーナーに大切に保有されていた個体で、走行距離はわずか1万3228マイル(約2万1000km)。さらにヨーロッパ・デリバリーを経た背景や、オリジナル度の高さが大きな評価を集めました。
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