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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

“六本木のカローラ”がきっかけで出会った赤坂サニーに乗る謎の美女【ぼくたちのバブル考現学:第5話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時の様子をクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第5回は「BMWとベンツを“交換”した夜」です。

イタリアで生産されたOEM版ミニ・クーパー1300の意外なる落札価格

2025年6月29日に開催された「THE BONMONT SALE」では、ハイエンドなクラシックカーが並ぶなか、異彩を放った1台が登場しました。イタリアで独自の進化を遂げたイノチェンティ「ミニ クーパー」は、英国の本家ミニとはひと味違う個性派モデル。今回はその魅力と、注目されたオークション結果をお伝えします。

両毛最大規模のお祭りで初開催した「クラシックカー in 桐生八木節まつり」が大盛況!

毎年8月の第一金曜日から3日間にわたって開催される「桐生八木節まつり」は、両毛地域の伝統民謡・八木節の名を冠した、地域最大規模の夏祭りです。今年のまつりでは、新たな試みとして「クラシックカー in 桐生八木節まつり」が初開催され、錦町通りを舞台に、国内外の名車が来場者を魅了しました。触れて、座って、記念撮影もできる“体験型クラシックカー展示”は大好評。車好きはもちろん、家族連れや観光客の方々にも大きな笑顔が広がりました。

生産26台の希少な漆黒のポルシェ「924カレラGT」!コンディション抜群でも落札されなかった理由とは

2025年6月29日、名門「ボナムズ・オークション」社がスイス西端のゴルフリゾート地、シェゼレックスの「Golf & Country Club de Bonmont」を会場として開催した「THE BONMONT SALE」オークション。今回オークションレビューで俎上に載せるのは、並みいるポルシェでもちょっと不遇な感もある水冷FRモデルながら、特別な「役モノ」モデルでもある1台。ポルシェ「924カレラGT」をピックアップし、その車両概要と注目のオークション結果についてお伝えします。

“黒歴史F1”のジュニアカーがまさかの低落札!フェラーリ642の悲運

大人でも乗れるサイズで、F1マシンをリアルに再現した“ジュニアカー”が、RMサザビーズのオークションに登場しました。モデルとなったのは、1991年にF1を戦ったフェラーリ642。しかしその落札価格は、日本円にして約337万円。力作であるにもかかわらず、評価はやや低調でした。一体なぜなのでしょうか?

人気高のフェラーリ「328GTS」が“相場割れ”?RMサザビーズの落札結果を読み解く

1980年代を代表するヤングタイマー・フェラーリ「328GTS」が、2025年7月8日にイギリスで開催されたRMサザビーズの「Cliveden House 2025」オークションに登場。希少な右ハンドル仕様として注目されたこの1台の落札価格は、まさかの1000万円未満に──果たしてその理由とは? モデル解説とあわせてお届けします。

ジャンニーニ仕様で挑む!幸田ピッコロレースに賭けたクラシック500の“楽しさ”

小型イタリア車による本気のレースは、観る者を魅了する白熱のバトルばかりです。小排気量のレースでは、パワーを最大限に引き出すことが重要になります。今回は、幸田サーキットyrp桐山を舞台に開催された「幸田ピッコロレース2025」にエントリーしたジャンニーニ仕様のフィアット「500」を駆る“bianco武内さん”の情熱にフォーカスしました。

最後の純血アストンマーティン「ヴィラージュ ヴォランテ」!希少なモデルながらも意外なる落札

2025年7月5日にRMサザビーズがイギリスで開催したオークションにおいて、アストンマーティン「ヴィラージュ ヴォランテ」が出品されました。出品車は「ポルシェ・アマゾン・グリーン(Porsche Amazon Green)」という特注のボディカラーに、工場指定のブラック・モヘア製ソフトトップを組み合わせた仕様で製作された個体でした。

 

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