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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

1964年当時の「聖火」も発見! 東京オリンピックで活躍した超希少「プリンス・グロリア」物語

1964年東京オリンピック。街はスポーツの祭典に沸いた。当時千歳から東京へ聖火を運ぶ先導車として選ばれたプリンス・グロリア。僅か95台のみオリンピック専用カラーに塗られ、任務終了後はオーナーを一般公募。そんな超レアな1台を令和の時代に発見した!しかも現在でも公道走行可能な状態で保存している

日夜「俺のベスト盤」作りに没頭!「カセットテープ」「CD」「MD」がカーオーディオの主役だったあの頃

今となってはスマホに入っているアプリからBluetoothで接続し、簡単に音楽を楽しむことができる。昔は、カセットテープやCD、MDといったメディアを持っていかないと聞くことができず、お気に入りの曲を聴くのにも苦労をしていた。ここでは懐かしのオーディオメディアについて振り返っていこう

「栄光のル・マン」への飽くなき挑戦! 意余って力足らずの「伝説になり損ねたGT-R」2選

国内レースでは無敵を誇った第2世代GT-R。海外でもスパ24時間レースではR32が大活躍し、欧州勢を驚かせた。その後R33のGTマシンではル・マン24時間レースへ。結果は総合10位、クラス5位が最高。一定の結果は残せたのだった。しかし、その20年後に再び「NISSAN GT-R LM NISMO」は黒歴史と言われている

大きいことは良いことだ! 今なら手が届く「大排気量マンモス車」5選

2000年代前半までを中心に、大排気量車はちょっと探せば見つかる存在だった。しかし、近年はダウンサイジングターボの普及もあり、メルセデス・ベンツSクラスやBMW7シリーズでもメインは3リッター直6ターボとなっているなど、大排気量車は数えるほどしか見当たらない。ここでは排気量4.5リッター以上のマンモスのような絶版大排気量車をピックアップしていく。

勝敗の行方は「サバンナの神」次第? 経験者が語る「サファリ・ラリー」制覇のコツ

Web配信されているサファリ・ラリーの動画を見ていて驚いた。強烈なペースだったからだ。ヨーロッパのスプリントラリーの速さと変わらない。しかし悪路対策を施した足回りのマシンでも、タイヤが取れてしまうようなアクシデント続出。スーパードライバーがスタックするようなことまで起きた。やっぱりサファリ・ラリーの本質は変わっていなかった。

「個性がない」のが逆にウリ! コスパが高くて機能もバッチリ「白物家電クルマ」の魅力

一般家庭に流布している冷蔵庫や洗濯機、エアコン、そして炊飯器など誰でも簡単に、便利に使えることのほうが重要な家電製品を白物家電と呼んでいる。そんな白物家電の考え方(あくまで考え方)は、クルマ界にもある。個性はなく驚くほどの高性能でもないけれど、機能的で使いやすくて便利。そして価格もほどほど。長く売れ続けているそんなクルマの素晴らしさを考えてみた。

修理代は2000万円オーバー? 23年所有する「アルファロメオGT1600ジュニア」オーナーの泣き笑いエピソード

 ここ数年で旧車ブームが到来し、各方面で注目を浴びている。最近よく耳にするのは、周りの人から「維持費や購入金額を聞かれることがある」ということだった。そこで今回は、旧車オーナーになろうとする人たちへのなんらかの参考になればと思い、著者が所有する1974年式のアルファロメオを例に旧車維持の醍醐味と大変さを紹介していこう。
ラグジュアリーミニバンのホンダ・ラグレイト

アメ車感バリバリの「大きいミニバン」! オデッセイの親玉「ラグレイト」が売れなかった本当の理由

1999年に登場したホンダ・ラグレイト。北米仕様のオデッセイを日本に逆輸入したフルサイズミニバンは、5mオーバーの全長と3.5L V6エンジンを搭載。ゆとりのあるパッケージングと走りの良さもあったが日本ではいささか大き過ぎて販売は振るわず

 

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