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落札価格などすべて極秘!シール ドロップ オークションに出品された特別なメルセデス・ベンツ「500SEL 5.0 AMG ブルーベリー」

2025年3月24日〜28日にRMサザビーズがオンラインで開催したオークションにおいて、メルセデス・ベンツ「500SEL 5.0 AMG ブルーベリー」が出品されました。ブルーベリーが直接意味する鮮やかなボディカラーは、メルセデス・ベンツが生産上の困難から、わずか4年間しか設定しなかったラピス・ブルー・メタリックを採用しています。

消防署で活躍した日産2代目「パトロール」を12年所有! 定年退職を機に思い出の1台を購入

2025年4月13日に新潟県三条市のミズベリング三条で開催された20世紀ミーティング2025春季。2025年も個性豊かなクルマたちが集結し、会場には160台ものエントラントが並びました。その中でもひときわ異彩を放っていたのが、1974年式の日産2代目「パトロール」です。今も現役で走るこの1台を12年かけて大切に乗り続けるオーナーに話を聞きました。

元F1ドライバー ミケーレ・アルボレートが所有していたフェラーリ「F355」が約2740万円で落札!

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、フェラーリ「F355」が出品されました。1995年8月8日、モナコに在住していたアルボレートは、パリの名門フェラーリ・ディーラー「シャルル・ポッツィ(Charles Pozzi SA)」から、このフェラーリ F355ベルリネッタを受け取りました。詳細をお伝えします。

「カウンタック」は人気薄の「25thアニバーサリー」でも1億円超え!価格高騰はオラチオ・パガーニ氏創成期の作品と認知されたことが影響?

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「カウンタック25thアニバーサリー」が出品されました。今なお「ネロ(ブラック)」の純正ボディカラーを残し、ベージュのレザートリムで覆われたこの希少な欧州スペック車両は、20年以上ぶりにマーケットへと売りに出されることになりました。

全高840mmのランチア「ストラトス ゼロ」!ラリーの王者ストラトスより低くワイドなボディ

国内外のメーカーから数多くのコンセプトモデルが出展され、ヒストリックカーやヘリテージモデルへの趣味をより深化させてくれたオートモビルカウンシル(AMC)2025。個人的に最も気になった1台が日本クラシックカークラブ(CCCJ)のブースに展示されていたランチア「ストラトス ゼロ」です。

アストンマーティン「V8オスカー・インディア」相場が4倍に高騰!約4620万円で落札された理由とは

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、アストンマーティン「V8 ヴァンテージ オスカー・インディア」が出品されました。1984年12月に中東クウェートに新車として納車された1台です。

走行距離わずか2200km!800台限定生産の日産「スカイラインGTS-R」が1800万円

ノスタルジックカーが中心の旧車専門店であるヴィンテージ 宮田自動車。魅力的なクルマをラインアップしている同車のなかでも白眉だったのが1987年式の日産「スカイラインGTS-R」。総走行距離がわずか2200kmという奇跡の1台ということもあり、1800万円というプライスで販売されていました。

アバルト「シムカ2000コルサ」の落札価格約6930万円はむしろお買い得!? ワークスカーとして卸された希少な1台

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、アバルト「シムカ2000コルサ」が出品されました。かつてワークスカーとして卸されたシムカ2000コルサのシャシーNo.は「136 0046」が振り分けられ、1964年1月9日に「Abarth & C. S.p.A」名義で初登録。ほかのアバルトワークスカーと同様、トリノの登録番号「TO 596033」が交付された。これはオリジナルの登録証明書に記載されている内容でした。

 

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