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FORD(フォード) 記事一覧

オジサマ感涙の『刑事スタスキー&ハッチ』劇中使用車!現存2台のうちの1台のフォード「グラントリノ」が日本に存在した

アメリカ発祥のホットロッド&カスタムカー・バイクのパーツ・アパレルを扱う「ムーンアイズ」主催のカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えてさまざまな車両が集まりました。そんななかで、40代以上の人にとって非常に懐かしい『刑事スタスキー&ハッチ』に登場するフォード「グラントリノ」を発見しました。白いストライプの入った赤いボディは、当時のドラマを見ていた人にとって思い出の1台。今回はそんなグラントリノを紹介します。

英国フォードのハイパフォーマンスモデルで大成功をおさめた「エスコート Mk1 メキシコ」!エンスー界隈のアイドル車の現在の相場は?

イギリスでは、古くからフォードの高性能モデルが特別な存在として親しまれてきました。なかでもモータースポーツの流れをくむモデルは、今なお多くの愛好家を惹きつけています。2025年11月8日に実施されたイギリス最大規模のクラシックカートレードショー「NEC Classic Motor Show 2025」のオフィシャルオークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」では、そうした“パフォーマンスフォード”が数多く集まり、注目を集めました。今回は、その原点ともいえるエスコートMk1メキシコに焦点を当て、モデルの成り立ちとオークションでの評価をたどります。

コブラとGT40の殿堂!「シェルビー・アメリカン・コレクション」を訪問

北米自動車博物館ツアー第8弾は、シェルビー「コブラ」とフォード「GT40」の聖地「シェルビー・アメリカン・コレクション(Shelby American Collection)」です。ネブラスカ州リンカーンのアメリカン・スピード博物館から約800km、クルマで8時間のロングドライブを経て、コロラド州ボルダーに到着しました。館内には、初代コブラから「マスタングGT350」、そしてル・マン覇者フォードGT40のプロトタイプや最終型まで、シェルビーとフォードが築いた輝かしい歴史が凝縮されています。別館に潜むGT40群は必見で、アメリカン・モータースポーツの真髄に触れられる博物館です。

父が遺したフォード「コンサル コーティナ」で家族の思い出とともに走る最後のラリー!

家族の思い出を乗せてきたフォード「コンサル コーティナ エステート(以下:コーティナ エステート)」で、クラシックカーイベント「ミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリー(以下:ミルキーウェイ)」に参加していた山本さんご夫婦。このクルマには、亡き父と過ごした時間が色濃く刻まれています。最後の開催となったミルキーウェイを、ご夫妻は特別な思いを胸にハプニングも楽しみながら走り抜けました。コーティナ エステートは、これからも変わらず家族の記憶をつなぎ続けていきます。

本物以上のクオリティ!フォード「RS200トリビュート」の相場はWRCマシンより安い約2280万円から

英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月17日に開催したオンライン専用オークションに出品させていたフォード「RS200トリビュート」をピックアップ。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。

正真正銘ホンモノのフォード「GT40」が日本に棲息! 1980年代バブル期に日本に輸入された1台のヒストリーとは?

映画『フォードvsフェラーリ』にも登場したフォード「GT40」は、1960年代のレースで常勝だったフェラーリを破るためにフォードが開発したレーシングカーです。限りなくホンモノに準じたレプリカも多いなか、今回紹介するモデルはファクトリーから送り出された稀少な1台でした。

加速中にアクセルを戻したのは「ルーフCTR」以来…フォード「GT」の強烈なGとカミソリのようなハンドリングにビビった!【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。これまでたくさんのクルマを試乗してきた中村氏ですが、あまりの加速「G」に驚き、アクセルを抜いてしまったフォード「GT」について振り返ります。

フォード「フェスティバGT-X」の愛車歴は25年!「RX-7」や「ロードスター」のパーツが使えて整備しやすいのが魅力…今後はオールペンを検討中

フォード「フェスティバ」はマツダが開発、生産を行い、フォードブランドとして販売していた3ドアハッチバック車です。オーナーの高木さんはフェスティバを3台乗り継ぎ、現在は1999年に購入した1992年式のフェスティバGT-Xを所有しています。当時は仕事の関係もありフォードを購入したそうですが、そのなかでフェスティバをセレクトした理由には整備のしやすさがあったようです。

 

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