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BMW(BMW) 記事一覧

グリッドに並んだBMWの名車たち

100周年を記念してBMW「3.0CSL」レース仕様も駆けつけた!「スパ24時間レース」決勝日の豪華な顔ぶれをお見せします【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツを中心に取材活動を続ける池ノ内みどりさん。2024年で記念すべき100周年となった、スパ24時間レースも取材。今回はいよいよ決勝レースの模様をお届けします。スタート前にはファン垂涎のマシンが並びました!

BMW「Z3」を覚えてる? ユーノス「ロードスター」のフォロワーでボンドカーでした…これから「クーペ」や「M」モデルに人気が出るかも!?

かつて大人気を博しつつも、今ではあまり見かけなくなったモデルたち。そんな時代を象徴するモデルに焦点を当ててヒストリーを振り返りたいと思い、今回取り上げるのはBMW「Z3」です。純粋なスポーツカーというキャラゆえに「街にあふれる」とまではいわないものの、それでもかなりのヒット作となったZ3を紹介しましょう。

カワイイ昭和のバブルカーが1000万円弱!! BMW「イセッタ」に施したMカラーは「チーム・ブレヒト」のマスコットカーのイメージでした

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにBMW「イセッタ」が出品されました。同車は、BMWとISOのライセンスを受けて製造した英国市場仕様車であることが確認されています。英国製イセッタは、税制上有利な3輪モデルが多勢を占めていたはずですが、この個体は希少な英国製4輪イセッタでした。

スムーズで一気にトップエンドまで回る直6エンジン! 私は「2800CS」でBMW党になりました【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。当時(1970年代)、自動車ショップでアルバイトしていた孝仁氏が「BMW党になった!」と公言するほど気に入ったモデルがありました。第25回目は、新車で乗ったBMW「3.0CS」を振り返ってもらいます。

BMW「イセッタ」に英国製3輪モデルがあった!? 燕三条の職人気質に通じる「モノづくり」を感じて2年前に入手しました

新潟県の燕市、三条市は江戸時代には鍛冶、近代以降はその伝統を活かした金属加工産業の聖地として発展してきました。そんな地域で老舗の製造メーカーを経営している小林知行さんが惹かれたのは、BMW「イセッタ」です。モノづくりのまちに生まれ育ったオーナーが、イセッタに魅せられた理由とは何だったのでしょうか。

今さらですが「スープラ」と「Z4」は兄弟車!? トヨタとBMWが手を組んで「スポーツカー復権」への狼煙を上げたプロジェクトでした

AMWではいくつか兄弟車を紹介してきましたが、これまでは国内メーカーの同一社内の兄弟車でした。ところが今回は意外な2台です。日本とドイツ、しかも自動車業界の雄であるトヨタとBMWという巨頭メーカーの共同開発で誕生した兄弟車です。その2台とは、ずばりトヨタ「スープラ」とBMW「Z4」です。この兄弟車の真相に迫ります。

BMW新型「M5」デビュー! 727馬力のV8を搭載し久々にツーリングも登場予定…M5の始祖「M535」はテロ対策の重役モデルだった!?

BMWから第7世代となる新型「M5」が発表されました。2024年7月11日〜14日に英国で開催される「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」でワールドプレミアされます。長いリリースを要約するのは多くの翻訳記事に任せながら、ここではいささか趣を変えて古い話からお付き合いいただきましょう。

BMW「Z1」が約640万円で落札…相場の半額となった理由とは? いま手に入れておきたいカルトカーは、実験的要素が満載でした

2024年6月14~18日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてBMW「Z1」が出品されました。3万5000ユーロ~5万ユーロという、昨今のこのモデルの人気を考慮したエスティメート(推定落札価格)が設定され、さらに今回のオークションは、すべて最低落札価格なし形式で行われました。その結果を解説します。

 

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