CORVETTE(コルベット) 記事一覧
721馬力のハイブリッドも! 新型コルベット「グランスポーツ」は伝統の大排気量V8と最新eAWDの二刀流
シボレー・コルベットの2027年モデルとして、「Grand Sport(グランスポーツ)」および「Grand Sport X」が発表されました。伝統の大排気量自然吸気V8エンジン搭載モデルと、電動モーターを組み合わせたeAWDモデルの2本立てです。ハイブリッド全盛時代にあえてOHVのV8で挑むシボレーの意欲作です。
なぜコルベットC2スプリットウインドウは別格なのか? パリで2535万円の高値落札
世界最高峰のクラシックカーイベント「レトロモビル」が開催されるパリで、2026年1月30日、ある1台のアメリカ車に熱い視線が集まりました。名門ボナムズが主催する「PARIS SALE 2026」に登場したのは、1963年型シボレー・コルベットC2スプリットウインドウクーペ。この年のみに生産された伝説のデザインを持つ1台が、最終的に13万8000ユーロ、日本円にして約2535万円で落札されたのです。いったいなぜ、この年式のコルベットはこれほどの高値をつけるのでしょうか? その答えは、後方視界の悪さを理由にたった1年で廃止されてしまった、あの「背骨が貫くリアウインドウ」のデザインにあります。
1965年式シボレーC2型「コルベット」をDIYでレストア!庭でボディの塗装を剥がしてプラモデル感覚で作り上げました
1990年ごろにシボレー「C2コルベット」の購入を決意し、1992年1月にロサンゼルスから日本へ迎え入れたオーナーの根本勝さんは、約10年をかけて1965年式コルベット コンバーチブルを仕上げました。塗装を除く作業は自身で行い、エンジンのオーバーホールやFRPボディの下地処理にも取り組んでいます。2011年の完成後はスプレンドーレ伊香保に継続して参加している根本さんの愛車を紹介します。
新型シボレー・コルベットが2026年から全車右ハンドル仕様で発売!20台限定の特別仕様も同時に登場
ゼネラルモーターズ・ジャパンは新型「シボレー コルベット Z06」を一部仕様変更しました。全車右ハンドル仕様とし、刷新されたコックピットや最新テクノロジーの採用が主な変更点となります。同時に特別仕様車「Santorini Edition」も設定され、国内20台の限定発売となります。
幻のミッドシップ&ロータリー搭載車が登場!シボレー「コルベット」50周年記念イベントで見た圧巻のスケール【クルマ昔噺】
モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る経験談を今に伝える連載。今回は、2003年にシボレー「コルベット」誕生50周年を祝う全米規模のアニバーサリーイベントを取材したときの体験談をお届けします。ナッシュビルでのZZトップの生演奏、歴代モデル1万台の壮観なパレード、そして幻のミッドシップやロータリー搭載車など、コルベットの長くて深い歴史を物語る1日でした。
次世代「コルベット」!? カリフォルニアテイストを取り入れ超個性的レーシングモードにも変身
GM(ゼネラル・モーターズ)ではコルベットコンセプトデザインシリーズ第2弾として「カリフォルニア コルベット」を発表しました。未来のハイパフォーマンスカーを提示するこのモデルは、2025年発表予定のコルベット・コンセプトシリーズの3モデルのひとつとして登場します。ワイドなスタンスと一体型キャノピー、ARヘッドアップディスプレイなど革新的な目玉装備が刺激的です。
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