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FERRARI(フェラーリ) 記事一覧

走行わずか1680kmの1997年型フェラーリ「F50」に13億円超えの価値を学ぶ!

世界最高峰のオークションハウスであるRMサザビーズが、フランスのパリで開催したオークションにて、1台のフェラーリ「F50」が会場を震撼させました。走行距離わずか1680kmという奇跡的なコンディションを維持したワンオーナー車は、予想を遥かに上回る価格で落札されています。自動車の歴史に刻まれる名車が持つ、圧倒的な魅力と不変の価値に迫ります。

世界グループB選手権288GTO vs 959が幻に! それでも色褪せない超弩級スーパーカー「フェラーリ288GTO」誕生の舞台裏

毎年4月に千葉県の幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル2026」のテーマ展示では「Designed by ピニンファリーナ」が大きな注目を集めました。同イベントのアイコンとして展示された珠玉のモデルのなかから、ベルリネッタ黄金時代の最期を飾るフェラーリの傑作「288GTO」をピックアップ。名跡を受け継いだ超弩級スーパーカーの歴史と真価をご紹介します。

大人たちが愛した至高のフェラーリ330GTCが体現した「究極のプレタポルテ」という美学

毎年4月に千葉県の幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル2026」の2026年テーマ展示では「Designed by ピニンファリーナ」が大きな注目を集めました。本稿では、同イベントで静かなるオーラを放っていたフェラーリ「330GTC」をピックアップします。デザインと架装の双方をピニンファリーナ自らが手掛けた、優雅で洗練された量産ストラダーレの成り立ちに迫ります。

フェラーリ「走る芸術品」の正体…日本が誇る至宝の250GT-SWBだった

毎年4月に千葉県の幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル2026」。今年のテーマ展示では「Designed by ピニンファリーナ」が大きな注目を集めました。本稿では、同イベントのアイコンとして展示された珠玉のモデルのなかから、ピニンファリーナとスカリエッティによる黄金のセオリーを確立したフェラーリ「250GT-SWB」の歴史と真価に迫ります。

ミケロット社製のF40LMとローボディのカウンタック!? 専門店が厳選した究極の2台が特別過ぎるワケ

2026年4月10日から12日にかけて、千葉・幕張メッセで「オートモビル カウンシル 2026」が開催されました。自動車メーカーによる大規模な展示が注目を集めるなか、同イベントの本流である「ヘリテージカー」の展示・販売において、ひときわオーラを放っていたのが「ケイエムコーポレーション(フェラーリ専門店 ケイエムオート)」のブースでした。専門店が厳選した究極のスーパーカー2台の詳細をレポートします。

スーパーカー世代のヒーロー! フェラーリ初のミドシップBBシリーズ中で最も完成度の高い「512BBi」に下された悲しい現在地とは!?

1970年代のスーパーカーブームにおいて、ランボルギーニ「カウンタック」の好敵手として絶大な人気を誇ったフェラーリの「ベルリネッタ ボクサー(BB)」シリーズ。慢性的に高騰するカウンタックとは対照的に、BBは比較的リーズナブルな相場が定着しています。今回はアメリカのオークションに出品された最終進化形、1983年式フェラーリ「512BBi」の歴史と、強気な価格設定が招いた意外なオークション結果を紐解きます。

世界にわずか25台のフェラーリ「400i」、右ハンドル&5MTの激レア仕様の世界相場とは!?

フェラーリといえば2シーターのスポーツカーを想像しがちですが、常にカタログモデルとして4シーター(2+2)をラインアップし続けてきた伝統があります。今回は2026年3月にイギリスで開催されたオークションに登場した、1980年式フェラーリ「400i」に注目しました。生産台数わずか25台という超希少な「右ハンドルのマニュアルミッション車」のディープな歴史と、意外なオークション結果をご紹介します。

接着剤も塗装も不要! アオシマ「楽プラ」からフェラーリ「512BB」が新登場!!

青島文化教材社(アオシマ)は、組み立てやすさで人気のプラモデル「楽プラ スナップキット」シリーズから、フェラーリ「512BB」を2026年8月に発売すると発表しました。スーパーカー世代の心を熱くした名車が、実車の3Dスキャンによるこだわりの造形で手のひらサイズとなって甦ります。初心者でも手軽に楽しめるキットの魅力と、実車が持つエポックメイキングな歴史を紹介します。

 

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