クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

FERRARI(フェラーリ) 記事一覧

フェラーリ348スパイダーが約1100万円で落札!クラシケがなくても高騰する理由とは?

英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月29日に開催したオンライン専用オークションに出品させていたフェラーリ「348スパイダー」をピックアップ。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。

フェラーリ「308GTS」がオークションに登場!47年で走行距離わずか2.2万kmの個体とは

1977年、フェラーリ308シリーズに追加された「308GTS」は、オープンエアとV型8気筒の融合を実現したモデルとして人気を博しました。約47年を経た現在、2025年5月28日〜6月4日に開催されたRMサザビーズのオンライン・オークションに登場した1台が、その価値をあらためて問いかけました。

世界に29台しか存在しない特別なボディカラーのフェラーリ「246GTS」が7680万円で落札

2025年6月28日にスイスで開催したボナムズの「THE BONMONT SALE」オークションに出品された1974年式のフェラーリ「ディーノ246GTS」。新車時にわずか29台しか存在しなかったシルバーボディを持つこの個体は、アメリカ仕様として生産された1台です。クラシック部門「クラシケ」の支援を受けて当時の仕様が見事に復元された1台が、約7680万円で落札されました。

8762万円で落札されたフェラーリ「365GTB/4」はオリジナルを貫きとおした1台!

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、フェラーリ「365GTB/4」が出品されました。1972年にヨーロッパ仕様として送り出された同車は、現在に至るまで新車時のままを維持している1台。さらに2006年にフェラーリ・クラシケを取得しています。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

フェラーリ「F40」が約4.6億円で落札!どこまで高騰するのか“最後のピュアフェラーリ”

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、フェラーリ「F40」」が出品されました。1989年7月27日にマラネロの工場からラインオフされたヨーロッパ仕様のつまりノン・キャタライザー車(触媒コンバーターなし)でした。オドメーターの数字は1万7300kmとローマイレージな1台を紹介します。

フェラーリ史上最強ユニットを搭載の「296スペチアーレ」は5911万円から! レーシングカー譲りのテクノロジーを導入したハイパフォーマンスモデルとは

2025年4月にイタリアのマラネロで発表されたフェラーリ「296スペチアーレ」。発表から2カ月足らずで日本で初公開されました。高出力パワートレイン、車両重量の軽量化そして優れた空力性能という3つのポイントを中心に296スペチアーレ開発されています。車両本体価格5911万円という296スペチアーレですが、一体どのようなモデルなのでしょうか。

フェラーリがローマにショールームをオープン! 新コーポレート・アイデンティティを反映した新たな戦略とは

フェラーリは、世界で初めて新たなコーポレート・アイデンティティ(CI)を反映したショールームをイタリア・ローマにオープンしました。この新しいショールームは、フェラーリの世界観を体感でき、最新のデジタル技術を組み合わせた交流のための場所となっています。詳細をお伝えします。

フェラーリ新型「ローマ スパイダー」で廃止前の「東京高速道路」を走った!「甘い生活」にもっとも近い跳ね馬であることは間違いない

フェラーリ「カルフォルニア」シリーズの受け皿とも思われる「ローマ」であるが、オープンモデルはバリオルーフではなくソフトトップを採用しています。それは「ドルチェ・ヴィータ」を実現するためには、ソフトトップのほうがよりふさわしいということが理由でしょう。スーパーカー大王の山崎元裕氏が試乗して、優雅な「ローマ スパイダー」の走りを堪能しました。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS