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ミウラ(ミウラ) 記事一覧

ミウラ生誕40周年で登場したV12縦置き搭載のランボルギーニ「ミウラ コンセプト」が実現しなかった真実【ミウラ生誕60周年_13】

2006年、世界中のスーパーカーファンを熱狂させた1台のコンセプトカーが存在しました。名車ミウラの生誕40周年を記念して製作された、ランボルギーニ「ミウラ コンセプト」です。オリジナルに忠実な美しさを持ちながら、なぜこのプロジェクトは市販化に至らなかったのでしょうか。当時、熱狂のアンヴェールに立ち会った筆者が、その知られざる舞台裏を紐解きます。

伝説の後期型ミウラP400Sが3億円超えで落札。スーパーカーの原点として高騰し続ける価値と、進化の軌跡

ブロードアロー オークションズにて、1971年式の「ランボルギーニ P400ミウラS」が約3億1918万円という驚愕のプライスで落札されました。現在へと続くスーパーカーの歴史を切り開いた流麗なスタイルと強烈なV12エンジンの組み合わせは、いまなお世界中のVIPを熱狂させています。極上のフルレストアが施された後期型モデルの圧倒的なディテールと、凄まじい価値の理由に迫ります。

聖地ミウラ牧場へ! ランボルギーニ「ミウラ」車名の由来を「ミウラ」に乗ってたどる旅【ミウラ生誕60周年_11】

ランボルギーニを象徴する伝説のスーパースポーツ「ミウラ」。その生誕50周年と、創業者フェルッチオ ランボルギーニの生誕100周年が重なった2016年に開催された記念イベントから、早くも10年が経ちました。今回は、スペインの首都マドリードから、車名の由来となった聖地「ミウラ牧場」を目指した特別なツーリングイベント「Back To The Name」の模様を、当時の記憶とともに振り返ります。名車が生まれた背景と、ランボルギーニの揺るぎないGT哲学に迫ります。

ランボルギーニ「ミウラSV」の同じクルマが 5年で1.5倍7億円超えに高騰した理由とは

2026年1月28日に開催されたRMサザビーズのオークションにて、ランボルギーニ「ミウラSV」が約6億6753万円(445万219ドル)で落札されました。一時は「イオタ」仕様に改造されるも、歴代オーナーの情熱によりオリジナルの姿へと復元された数奇な運命を持つ1台です。わずか5年で落札価格が約1.5倍にまで跳ね上がった、過熱するクラシックカー市場の現状と、この個体が持つ歴史的価値を紐解きます。

注意事項は「ガソリン残量」のみ!? 峠道を完全封鎖してランボルギーニ「ミウラSV」を全開走行させた興奮を回顧する【ミウラ生誕60周年_10】

2016年、ランボルギーニが「ミウラ」の生誕50周年を記念して開催した特別なイベントを行いました。映画「ミニミニ大作戦」の舞台となった北イタリアのサン・ベルナール峠を完全封鎖し、ポロ・ストリコによって新車同様にレストアされた「ミウラSV」を全開でドライブするという、自動車愛好家にとって夢のような体験の全貌を、当時の興奮とともにお届けいたします。

ランボルギーニ イオタの血統を継ぐミウラ最終進化形「P400SV」が手に入れた「超越した速さ」とは!?【ミウラ生誕60周年_09】

スーパーカーというジャンルを確立したランボルギーニ「ミウラ」。1966年のデビュー以来、絶大な人気を誇りました。この稀代の名車は1971年に進化の頂点を極めます。「超越した速さ」を意味する称号を与えられた最終進化形「P400SV」の誕生です。伝説のテストドライバーが製作した「イオタ(J)」のノウハウが注ぎ込まれた傑作のメカニズム。そして歴史に隠された真実に迫ります。

落札額はオーラと資産価値の表れか!? 王族から元首相へと渡った華麗な遍歴を持つランボルギーニ「ミウラ」に3億3千万円!!

1960年代後半、スクリーンに登場し世界中のクルマ好きを熱狂させたミッドシップスポーツの金字塔、ランボルギーニ「ミウラ」。2026年3月に開催されたオークションに、サウジアラビアの王子からクウェート元首相へと受け継がれた数奇な運命を持つ初期型「P400」が出品されました。シャシーのみでモーターショーに登場した異端の誕生秘話から、3億円超えとなった驚きのオークション結果を解説します。

弱点克服したマイチェン型が次期モデルに!? ミウラ P400Sは弱点克服と豪華装備の正常進化モデル!【ミウラ生誕60周年_08】

1966年に登場し、究極のスポーツカーとして世界を驚かせたランボルギーニ「ミウラ」。フェルッチオの予想をはるかに超える人気を集めたこの名車は、さらなる高性能とラグジュアリーを求める声に応え、1968年にマイナーチェンジ版の「P400Sミウラ」へと進化しました。伝説のテストドライバーであるボブ・ウォレスが足まわりを熟成させ、快適装備も充実させた「P400S」の真の価値と歴史的意義を紐解きます。

 

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