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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

ランボルギーニ「ディアブロ」を魔改造…「ライカン」のようで「ヴェネーノ」の雰囲気も漂う「ビースト」は福島のカスタムメーカーの渾身作でした!

2025年も期待通り盛大に開催された大阪オートメッセには、全国各地から日本を代表するカスタムビルダーが集まり、渾身の力作を披露しました。そんな中で「これは凄い!」と会場を訪れたギャラリーの注目を集めていたのが福島県に拠点を置くカスタムカーメーカー「Value Progress(バリュープログレス)」が手がけた新型スーパーカー「Beast(ビースト)」です。

ランボルギーニ「レヴエルト」の走りは「アヴェンタドール」を完全に過去のものにする! 長距離試乗でわかった実力をレポートします

ランボルギーニ「アヴェンタドール」の後継となるV12プラグインハイブリッドスーパースポーツ「レヴエルト」を、東京から京都まで長距離試乗しました。その想像を超えたパフォーマンスは、アヴェンタドール以前を全て「カウンタック」にしてしまうほどです。

BMW最新「M」を4車4様にカスタム! アルツモトーレンバウのセンスが光る「M2/M3セダン/M3ツーリング/M4」夢の共演が圧巻でした

2025年2月7日~9日までの3日間、西日本最大級のカスタムカーイベント「大阪オートメッセ2025(OAM)」が開催されました。会場には630台を数えるカスタム車両が集結し、3日間で19万5730人が来場しました。そんな会場から、今回はBMWを専門にカスタムするアルツモトーレンバウのブースから最新のカスタムBMWを紹介します。

シボレー「コルベット スティングレイ」が約5000万円で落札! 高額の理由はホモロゲートモデル「L88」だったから…博物館に展示されていた1台でした

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、シボレー「コルベット スティングレイL88」が出品されました。1968年モデルとして記録に残る、わずか20台のL88コンバーチブルのうちの1台。1968年2月12日に組み立てられ、当初は「ブリティッシュ・グリーン(983)」のボディに「サドル・タン(420)」のビニールレザーで仕上げられていました。

ダンロップから次世代オールシーズンタイヤが登場!「シンクロウェザー」をさっそく雪道で試す…スタッドレスと同等レベルのグリップ力に感動!

ダンロップが2024年10月1日に市場投入した全く新しいタイヤ、ダンロップ シンクロウェザー。路面状況でゴムの性質が変化する次世代オールシーズンタイヤを長期テストすることができるようになりました。今回は装着から3週間ほどの印象をお伝えします。

マセラティの名車「3500GT」がレトロモビル2025に登場! 由緒ある1台がマセラティ クラシケとトゥーリング・スーペルレッジェーラ社によって完全にレストアされました

2025年2月5日(水)から9日(日)までフランスで開催された「レトロモビル2025」にマセラティ「3500GT」が展示されました。このクルマはマセラティ クラシケのサポートを受け、コーチビルダーのトゥーリング・スーペルレッジェーラ社によって細部に至るまで丁寧にレストアされています。マセラティ クラシケについて紹介します。

なぜジャガー・ランドローバーは第3四半期で過去最高の売上高を達成した? 電動化モデルの受注が好調…BEVへの逆風は関係ない!?

2025年1月29日、ジャガー・ランドローバー(以下JLR)は2025年度(FY)第3四半期となる2024年9月〜12月までの3カ月間の財務業績を発表しました。この第3四半期は堅調な業績を達成し、売上高は過去最高、税引前利益は過去10年間で最高、9四半期連続の黒字となりました。JLRの業績と取り組みについて、ポイントを紹介します。

地味色ディーノ「246GT」が約5770万円で落札! 工場出荷当時のオリジナルカラーが決め手…とはいえ、もう簡単には手が届かない存在に

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、ディーノ「246GT」が出品されました。米国市場向けに製作されたもので、「ロッソ・ルビーノ(ルビーレッド)」のボディに「ベイジェ(ベージュ)」のレザーインテリアという、とりわけエレガントなカラーコンビネーションで仕上げられていた1台です。

 

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