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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

「360チャレスト」は約4100万円と高値安定中! 量産フェラーリでも人気集中の跳ね馬初市販ハードコアモデルとは

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにフェラーリ「360チャレンジ・ストラダーレ」が出品されました。「ロッソ・コルサ」外装に「ネロ」内装というフェラーリらしく望ましいカラースキームは、持ち前の魅力をさらに増します。気になる落札価格をお伝えします。

ロールス・ロイス新型「カリナン シリーズII」に「ブラックバッジ」が同時発表! まさに600馬力のV12エンジンを搭載した破壊神です

ロールス・ロイスは「カリナン シリーズII」の発表と同時に「ブラックバッジ」を発表しました。ブラックバッジが同時発表されたことは、自己表現や個性、大胆さを大事にする新しい顧客層の心を一気に掴むロールス・ロイスらしい、じつに用意周到な作戦です。このブラックバッジモデルの特徴を見ていきます。

アルファ ロメオの改名騒動のシナリオがあった!?「ミラノ」ではなく「ジュニア」で決定した背景とは?「ジュリエッタ」のときはどうだった?

2024年4月10日(現地時間)、アルファ ロメオ史上初の電動専用モデル(BEVおよびマイルドハイブリッド)の「ミラノ」が発表されました。しかし、当初の車名「アルファ ロメオ ミラノ」がイタリア政府からの通達により使用が認められなくなったことから、「アルファ ロメオ ジュニア」へと変更することになりました。その理由とは?

ランチア「ストラトス ゼロ」に乗った!「カウンタック」に続くガンディーニアイコンの始まりのクルマとは【クルマ昔噺】

2024年3月13日、ランボルギーニ「カウンタック」やランチア「ストラトス」のデザインで知られるマルチェロ・ガンディーニが85歳で亡くなりました。この「クルマ昔噺」ではガンディーニ追悼企画を行ってきましたが、そのラストを締めくくるのは、ランチア「ストラトス ゼロ」です。

なぜ自動車メーカーが「養蜂」を行うのか? ハチミツ界のロールス・ロイスを目指しているわけではなかった!?

ロールス・ロイスは、5月20日の「世界ミツバチの日」を祝いました。2017年に設立されたグッドウッド養蜂場には、現在25万匹以上のミツバチが住む6つの養蜂箱が設置されています。2024年の創業120周年記念の一環として、養蜂箱には創業当時の主要人物にちなんだ新しい名前が付けられました。そして、イギリス、UAE、南アフリカの既存のロールスロイス養蜂場に加え、オマーンとバーレーンにも設置されます。

映画『フェラーリ』の見どころを公式パンフレット解説者が語る!「エンツォ・フェラーリの人間的な部分にも触れた佳作です」

映画『フェラーリ(原題Ferrari)』が、キノフィルムズの配給でいよい2024年7月5日(金)にTOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショーされます。これから公開までに、あるいは公開後にも映画評論家の方々や識者が作品について批評することになるでしょうが、AMWでは、クルマおよびレースに関するパートに特化して、自動車評論家の武田公実氏が語ります。

およそ1億円でもリーズナブルと思われる理由は? ラリーで超有名なアウディ「クワトロS1 E2」にはWRCチャンピオンたちのサインがたくさん!

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにアウディ「クワトロS1 E2」が出品されました。マシンは、1986年2月12日にインゴルシュタットで「IN-NR-43」として登録され、ギリシャ「アクロポリス・ラリー」のために特別に製造されたモデルでした。

日本限定は4165万円で10台のみ! ベントレー最後のエンジン車「コンチネンタルGTアズール ラスト オブ ライン」はマストバイです

ベントレーモーターズジャパンは日本限定で10台のみ販売される「コンチネンタルGTアズール ラスト オブ ライン」を発表しました。マリナーが製作したこのモデルは白と黒をテーマカラーとして採用し、スポーティでありながらもエレガントな雰囲気を漂わせます。特別仕様の内容について見てみましょう。

 

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