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「39億円」の衝撃!世界がざわついたマクラーレン「F1」の高騰した落札額

2025年12月5日、RMサザビーズ欧州本社がアラブ首長国連邦(UAE)アブダビの「セントレジス・サーディヤット島リゾート」を会場として開催した「Collectors' Week Abu Dhabi」においても、1台のマクラーレンF1が広告のメインビジュアルを飾る目玉商品として登場していました。マクラーレンF1のあらましと、注目のオークション結果についてお伝えします。

次世代EVのボルボ新型「EX60」と「EX60クロスカントリー」が登場!AIが“考え、処理し、行動する”を可能にする

3種類のパワートレインは性能と航続距離のベストバランス 新型「EX60」と「EX60クロスカントリー」は、ボルボ・カーズが電動化時代の中核モデルとして投入する次世代電動ミッドサイズSUVです。最大のEVセグメントに本格参 […]

「ミラーが1個」だから価値がある!? フェラーリ初期型テスタロッサが約3425万円で落札!

2025年12月5日、RMサザビーズ欧州本社がアラブ首長国連邦(UAE)アブダビの「セントレジス・サーディヤット島リゾート」を会場として開催したオークション「Collectors' Week Abu Dhabi」。そこに出品されていた1980年代後半に自動車界の世界的スーパースターとなったフェラーリ「テスタロッサ」をピックアップ。人気の最初期バージョンの概要と、注目のオークション結果についてお伝えします。

世界にわずか2台のフォードRS200が約7700万円!伝説のラリーカーとしても“特別すぎた”その正体とは

2025年11月8日に開催された、イギリス最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」の公式オークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」には、数多くのパフォーマンスフォードが出展され ました。そのなかから今回は、伝説的なモデルとしてもっとも知られているフォード「RS200」の、あまり知られていない限定バージョンに注目します。その概要とともに、気になるオークション結果についてお話ししていきたいと思います。

ジープ「ラングラー」を自分色にカスタムできる! 期間限定「Make My Wrangler」プログラムスタート

ステランティス・ジャパンは、ジープの本格オフローダーであるWrangler(ラングラー)を自由にカスタマイズできる期間限定プログラム「Make My Wrangler」を、2月23日までの期間限定で実施しました。2グレードをベースに13色のボディカラーと多彩なオプションを組み合わせ、230通り以上の仕様が選択可能となります。また3Dコンフィグレーターで完成形を事前に確認することもできます。価格についての新たな設定はなく、既存グレードとオプション価格に準じるものとなる注目のプログラムです。

“さらに勝ちに拘った”フォード シエラとは? 限定500台の「RS500」はまさかの約2000万円で未落札

英国人エンスージアストがもっとも愛してやまないブランドといえば、英国フォードでしょう。なかでも「パフォーマンスフォード」と呼ばれるモータースポーツ由来の高性能モデルは、今も昔もイギリスの硬派なエンスージアストにとって、最上級のコレクターズアイテムとなっています。2025年11月8日に開催された、イギリス最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」の公式オークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」では、数多くのパフォーマンスフォードが出品され、いずれも競売の目玉となりました。今回は、グループA時代の日欧ツーリングカーレース選手権を席巻した「シエラ RS500」を俎上に載せ、そのモデル概要とともに、注目のオークション結果についてお伝えします。

フォルクスワーゲンが操作性を高める新世代コクピットを新型「ID.Polo」に投入!タッチ操作と決別して物理スイッチに原点回帰

フォルクスワーゲンが新世代のコクピットを初めて採用した新型ID. Poloを公開しました。顧客フィードバックを基に全面刷新されたインテリアと直感的な操作性が最大のトピックです。26cmのデジタルコクピットと約33cmの大型インフォテインメントディスプレイを備える一方で、物理ボタンの積極採用や新ソフトウェアによる快適装備も導入しています。

軽自動車より30cmだけ長い希少なイタリア製7人乗りバン!フィアット「900Tプルミーノ」とは

イタリアの自動車メーカーであるフィアットは、1976年から1985年にかけて、全長3.75mのスモールバンを販売していた時期がありました。車名は「900T」で、イギリスでは“シティバン”、イタリアでは“プルミーノ”などと呼ばれ、小型バンとして大活躍。もちろんエンジンは最後部に搭載された、リアエンジン&リア駆動方式でした。日本ではなかなかお目にかかれないこの貴重な車両を所有するオーナーさんをご紹介します。

 

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