IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧
「このまま乗ってくれないか?」 社長の熱意から生まれた極低車高の「アルテオン」ワゴン
後期型にのみ設定された希少なステーションワゴン、フォルクスワーゲン「アルテオン シューティングブレーク」。その美しいボディラインに惚れ込んだオーナーが目指したのは、VIPセダン界隈で培われた“東北仕様”だった。車高短とツライチを高次元で両立しながら、実用性も確保した珠玉の一台を紹介する。
「車高を下げたい」と推したのは妻だった! 黄色と黒にこだわるベンツ「CLA」の極低スタイル
奥様の愛車として迎えたメルセデス・ベンツ「CLAシューティングブレイク」。しかし「下げたい!」とカスタムを積極的に推したのは、なんと奥様本人だった。鮮やかなイエローボディをベースに、黒との塗り分けや19インチへのこだわりで独自のスタンススタイルを追求。夫婦で楽しむ輸入車カスタムの好例だ。
事故から奇跡の復活を遂げたメルセデス「エボII」が7245万円! 元AMG製ワークスマシンが秘めた驚きの素性
ドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)で闘ったFIA「グループA」規約のクルマたちは、ヤングタイマー人気に沸く国際クラシックカーマーケットにおいて格別の存在感を誇っている。2年に1度開催されるF1モナコGPのクラシック版「グランプリ・ドゥ・モナコ・ヒストリーク」に伴い、ボナムズ・オークション社が開催したセールスに、当時のワークスマシンであるメルセデス・ベンツ「190E 2.5-16 エボリューションII」が出品された。市販されず、限られた強者だけが手にした幻のレースカーが刻んだ、驚きの落札結果のドラマをレポートする。
約30年越しの夢実現! 粋なアルファ ロメオ「ジュリエッタ」で夫婦初参加のコッパディ小海を走る豊かな旧車ライフ
長野県小海町を舞台に開催される人気のクラシックカーラリー「コッパディ小海」。2026年で35回目の開催を迎えた歴史あるイベントに、美しいイタリアの名車、アルファ ロメオ「ジュリエッタ スパイダー ヴェローチェ」で初参加を果たした石島一夫さんと千晴さんご夫妻をご紹介します。約30年前から憧れ続けたラリーの舞台を二人三脚で楽しむ、心温まるエピソードをお届けします。
世界に2台の希少なテスタロッサ! 初期型でもないのに約5100万円の落札価格にファン驚嘆!?
世界的なオークションにおいて、開催地の雰囲気に合わせた特別なクルマが登場することは珍しくない。2026年4月にモナコで開催されたボナムズ社のオークションにて、美しい濃紺のボディを持つフェラーリ「テスタロッサ」が出品された。世界にわずか2台とされる希少なカラーコンビネーションを持つこの1台が、なぜ初期型に匹敵する約5100万円という高値で落札されたのか。モナコの風情に溶け込む極上のテスタロッサの魅力と、驚きのオークション結果について詳しく解説する。
父を追いかけ、今は愛娘のナビでラリーへ! MG「ミジェット」と「マグネット」が紡ぐ家族の心温まるMGストーリー
WRC(世界ラリー選手権)での日本人ドライバーによる総合優勝という快挙も記憶に新しいですが、クラシックカーの世界でも人気の自動車競技がラリーです。今回は、千葉県成田市周辺を舞台に行われた歴史あるイベント「ニューイヤーラリー」に、イギリス製ライトウェイトスポーツカーのMG「ミジェット」で参加した“古野”さん親子をご紹介します。競技の裏方としても活躍するオーナーの、クルマに対する熱い思いと親子の絆に迫ります。
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