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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

驚愕の2.5億円超えを果たしたカウンタックに匹敵する「ディアブロ SE30」の現在位置

国際クラシックカー市場におけるランボルギーニは、「ミウラ」「カウンタック」の順で相場を高騰させてきました。しかし「ヤングタイマークラシック」が人気爆発中の2020年代において、次世代の「ディアブロ」も一部の限定モデルを筆頭に驚くべき価格高騰の真っただ中にあるようです。今回は、RMサザビーズがフロリダで開催した「MIAMI 2026」オークションに出品された、ディアブロの究極系「SE30」に注目します。

F40、F50、エンツォ、ラ フェラーリへと続くフェラーリ「288GTO」スペチアーレの始祖が10億円超え!?

フェラーリ究極の限定車「ビッグ6」の開祖として知られる「288 GTO」。2026年1月28日にパリで開催されたオークションに、15年間でわずか1kmしか走行していない単一オーナーの極上車が登場しました。幻のグループBマシンが、ついに10億円超えという驚愕のハンマープライスを叩き出した熱狂のオークション現場と、その圧倒的な歴史的価値をレポートします。

弱点克服したマイチェン型が次期モデルに!? ミウラ P400Sは弱点克服と豪華装備の正常進化モデル!【ミウラ生誕60周年_08】

1966年に登場し、究極のスポーツカーとして世界を驚かせたランボルギーニ「ミウラ」。フェルッチオの予想をはるかに超える人気を集めたこの名車は、さらなる高性能とラグジュアリーを求める声に応え、1968年にマイナーチェンジ版の「P400Sミウラ」へと進化しました。伝説のテストドライバーであるボブ・ウォレスが足まわりを熟成させ、快適装備も充実させた「P400S」の真の価値と歴史的意義を紐解きます。

料金所にレーシングカー!? 廃線の首都高KK線に空冷ポルシェ200台超「LUFT TOKYO」は一日限りの奇跡のイベント!

廃線となった銀座のKK線に、空冷ポルシェ200台超が集結した。カリフォルニア発の世界的祭典「LUFT TOKYO」が東京に初上陸した2026年3月14日、伝説のレーシングマシン・ポルシェ962Cも3台揃い、一日限りの夢の舞台が生まれた。

10秒間だけ666馬力達成の謎とは⁉︎ ポルシェ「カイエン」電動モデルの遊び心

ポルシェジャパンがフル電動SUVラインアップに待望の新グレード「カイエン Sエレクトリック」を追加し、予約受注を開始しました。標準モデルでは物足りず、最上級のターボには手が届かないという顧客層に刺さる666psの超加速と専用装備を引っ提げた秀逸な戦略モデルです。その驚異のパフォーマンスとディティールを紐解きます。

最強935から派生したリトラクタブル顔のポルシェ「フラットノーズ」はメーカー純正チューニングカー!?

1970年代から始まるターボ車の歴史のなかで、特別な存在感を放つポルシェ「911ターボ」。今回はそのなかでも熱狂的な人気を誇る特注モデル「フラットノーズ」のオークション結果をお届けします。極上の内外装を保ちながらも、なぜ最高3680万円の予想価格に対し「落札ならず(流札)」という結果に終わったのか。16万km超という走行距離が明暗を分けた、クラシックカー市場のシビアな現実をご紹介します。

アンダー500万円で買える! 日本にジャストサイズな本格四駆ジープが登場

ジープ最小のコンパクトSUVに、待望の四輪駆動モデル「アベンジャー 4xe」が追加されました。ブランド初となる48VハイブリッドAWDを搭載し、19.0km/Lの低燃費を誇りながら、水深40cmの渡河性能を持つ本格オフローダーです。都会からアウトドアまでこなす、大注目モデルの詳細に迫ります。

MRからFRに原点回帰したV12! FRベルリネッタ「フェラーリ575Mマラネロ」の価値を問う

フェラーリのV12モデルにおける歴史的転換点をご存知でしょうか。1996年、フェラーリは至高のミッドシップレイアウトを捨て、伝統のFRへと回帰しました。その正常進化版として2002年に登場したのが「575Mマラネロ」です。最高速325km/hを誇る新世代の12気筒2シーターが、パリのオークションに登場。走行約3.3万kmの極上車の落札価格と、FR回帰の意外な理由に迫ります。

 

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