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世界グループB選手権288GTO vs 959が幻に! それでも色褪せない超弩級スーパーカー「フェラーリ288GTO」誕生の舞台裏

毎年4月に千葉県の幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル2026」のテーマ展示では「Designed by ピニンファリーナ」が大きな注目を集めました。同イベントのアイコンとして展示された珠玉のモデルのなかから、ベルリネッタ黄金時代の最期を飾るフェラーリの傑作「288GTO」をピックアップ。名跡を受け継いだ超弩級スーパーカーの歴史と真価をご紹介します。

壊れるリスクより「最高のハイドロ乗り心地」。シトロエンBXと順調に走り続ける仏車ライフ

芝公園のカーオーナーミーティングで出会ったシトロエンBX GTi。「ハイドロは壊れる」という通説をよそに、オーナーのじゅぽんさんは8年間快適に乗り続けています。魔法の絨毯と呼ばれた乗り心地の実力と、愛車への深い愛着をご紹介します。

大人たちが愛した至高のフェラーリ330GTCが体現した「究極のプレタポルテ」という美学

毎年4月に千葉県の幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル2026」の2026年テーマ展示では「Designed by ピニンファリーナ」が大きな注目を集めました。本稿では、同イベントで静かなるオーラを放っていたフェラーリ「330GTC」をピックアップします。デザインと架装の双方をピニンファリーナ自らが手掛けた、優雅で洗練された量産ストラダーレの成り立ちに迫ります。

フェラーリ「走る芸術品」の正体…日本が誇る至宝の250GT-SWBだった

毎年4月に千葉県の幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル2026」。今年のテーマ展示では「Designed by ピニンファリーナ」が大きな注目を集めました。本稿では、同イベントのアイコンとして展示された珠玉のモデルのなかから、ピニンファリーナとスカリエッティによる黄金のセオリーを確立したフェラーリ「250GT-SWB」の歴史と真価に迫ります。

新車時の7倍超! 特別色「リヴィエラブルー」を纏った世界に1台のポルシェ918が7.3億円で落札!! 

現在の国際マーケットにおいては、クラシックカーやヤングタイマーにくわえて、現代の超弩級スーパーカーであるハイパーカーも重要な商材となり、新車時よりも高価格で取り引きされる事例が頻発しています。アメリカのオークションハウス「ブロードアロー オークションズ」が開催したセールスに出品された、特別仕立てのポルシェ「918スパイダー」に焦点を当て、その驚異的な価値を掘り下げます。

子供ができてもアメ車に乗りたい! シボレー「アストロ」なら家族で乗れると妻を説得したお父さんのカスタムが本気すぎた

アメ車ながらファミリーユースも叶う! シボレー「アストロ」を3台乗り継いだ理由とは? 1980年代後半から2000年代前半にかけて一世を風靡したアメリカンミニバン、シボレー「アストロ」を3台乗り継いでいるオーナーがいます […]

ミウラ生誕40周年で登場したV12縦置き搭載のランボルギーニ「ミウラ コンセプト」が実現しなかった真実【ミウラ生誕60周年_13】

2006年、世界中のスーパーカーファンを熱狂させた1台のコンセプトカーが存在しました。名車ミウラの生誕40周年を記念して製作された、ランボルギーニ「ミウラ コンセプト」です。オリジナルに忠実な美しさを持ちながら、なぜこのプロジェクトは市販化に至らなかったのでしょうか。当時、熱狂のアンヴェールに立ち会った筆者が、その知られざる舞台裏を紐解きます。

インフルエンサーが作った1976年式930ターボは唯一無二のアウトロー「ポルシェ スバル」!? 約3236万円で落札されたポルシェ911ターボの正体

RMサザビーズ北米本社が2026年3月18日に開催したオンライン限定オークションにて、ポルシェ界のカリスマであるマグナス ウォーカー氏の個人コレクションが放出されました。なかでも世界中のポルシェファンを熱狂させたのが、彼独自の「アウトロー」スタイルでカスタムされた1976年式ポルシェ「911ターボ(930)」です。約3236万円という高値で落札された、こだわりのディテールと圧倒的な存在感に迫ります。

 

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