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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

上陸75年記念特別仕様車の「DEFENDER 75+ EDITION」が日本限定300台で発売開始!

ジャガー・ランドローバー・ジャパンでは、5ドアモデルのDEFENDER 110をベースにした日本限定300台の特別仕様車「DEFENDER 75+ EDITION」を受注開始しました。日本上陸75年を記念する専用バッジや人気オプションの標準装備化が特徴の記念モデルです。

1991年ポルシェ964型「911」が1億6000万円超で落札!約4000時間かけてシンガーが手掛けた個体だった

シンガー・ヴィークル・デザインが再定義したポルシェ911に熱狂するファナティック 子供の頃からポルシェ「911」に憧れていたボブ・ディキソンが、2009年に創立したシンガー・ヴィークル・デザイン(Singer Vehic […]

まだ手が届くV12ランボは「ハラマS」!? 予想価格を下まわる1650万円で落札

名門オークショネア「ボナムズ」社が、ロンドン・メイフェア地区のニュー・ボンドストリートに構える本社ショールームを舞台として昨2025年12月11日に挙行した、クルマとオートモビリアのオークション「The Bond Street Sale 2025:Important Collectors' Motor Cars and Automobilia」では、1台のランボルギーニ「ハラマS(400GTS)」が出品されていました。今回はその車両概要とオークション結果についてお伝えします。

ルノーの新型プレミアムクロスオーバー「フィランテ」登場!海外拠点の利を活かして利益率とブランド力を向上を狙う

ルノーが新たな国際的フラッグシップモデルとしてプレミアムクロスオーバー「ルノー・フィランテ」を発表しました。CMAプラットフォームを採用し、250psを発生するフルハイブリッドE-Techを搭載。快適性と静粛性を重視した上質な室内空間と、ブランド初採用となる先進運転支援機能がトピックです。発売は2026年3月に韓国で開始され、その後南米、2027年初頭には湾岸諸国へ展開の予定です。

憧れ続けて購入した1970年式プリムス「ロードランナー」!じつは人生初のアメリカ車だった

ムーンアイズが主催するカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えてさまざまな車両が集まります。会場にはやはりアメリカ車が数多く並び、今でもマッスルカーと呼ばれる車種は人気です。今回は美しい真っ赤なボディのプリムス「ロードランナー」を紹介します。

「カウンタック LP400S」が約1億1500万円!LP400並みに高騰する相場価格

走行距離2700kmの衝撃!時空を越えて現れたLP400S 2025年12月11日、ロンドンのボナムズで開催された「The Bond Street Sale 2025」。そのなかで、まさに時空を越えて現れたかのような1台 […]

クルマの極寒・灼熱テストは屋内施設で完結!-40℃〜+60℃を再現できるメルセデスの風洞室が凄すぎる

メルセデス・ベンツは2025年12月8日に新型GLBを発表しました。BEVと48Vマイルドハイブリッドで、電動化技術とデジタル体験を大幅に進化させています。その開発にはメルセデス・ベンツ伝統の厳格な基準を満たすために「ジンデルフィンゲンのメルセデス・テクノロジー・センター(MTC)」でテストを実施しています。本稿では「極寒&灼熱」テストが行なわれるこのMTC内の気候風洞室に迫ってみました。

1965年式シボレーC2型「コルベット」をDIYでレストア!庭でボディの塗装を剥がしてプラモデル感覚で作り上げました

1990年ごろにシボレー「C2コルベット」の購入を決意し、1992年1月にロサンゼルスから日本へ迎え入れたオーナーの根本勝さんは、約10年をかけて1965年式コルベット コンバーチブルを仕上げました。塗装を除く作業は自身で行い、エンジンのオーバーホールやFRPボディの下地処理にも取り組んでいます。2011年の完成後はスプレンドーレ伊香保に継続して参加している根本さんの愛車を紹介します。

 

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