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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

革新のハイブリッド技術搭載の新型ポルシェ「911ターボS」登場!2基の電動ターボ搭載

ポルシェジャパンは新型「911ターボS」と「911ターボSカブリオレ」の予約受注を開始しました。911ターボSは電動ターボのT-ハイブリッドを2基搭載し、最高出力711ps、0-100km/h加速は2.5秒を実現。先代比で14秒も短縮したドイツ・ニュルブルクリンク北コースのラップタイムが、その圧倒的進化を物語っています。この新型は性能を極限まで高めたモデルと言えるでしょう。

アルファ ロメオ最後のFRセダン!「75」に今も惹かれる理由【カタログは語る】

アルファ ロメオ「75」は、1985年に誕生したブランド創立75周年記念モデルであり、最後のFRセダンとして歴史に名を刻んだ1台です。日本には1987年に大沢商会を通じて導入され、V6モデルをはじめ独自の魅力を放ちました。トランスアクスル方式やインボードブレーキなど先進的な機構を採用し、コンパクトなボディとイタリアらしいデザインを兼ね備えた存在は、今なおアルフィスタの記憶を鮮烈に呼び起こします。

1980年代の魂が甦る!メルセデス ベンツ初代Gクラスをイメージした「G 450 d Edition STRONGER THAN THE 1980s」限定100台で発売

メルセデス・ベンツがGクラス50万台達成を記念し、特別仕様車「G 450 d Edition STRONGER THAN THE 1980s (ISG)」を発表しました。初代「W460」に着想を得たクラシックなデザインと、最新技術を融合させた限定車は世界で460台、日本限定100台のみ販売されます。3色のヴィンテージカラーやオレンジウィンカー、チェック柄のシートなどが特徴で、初代の魅力を現代に再構築したユニークな一台です。

理解ある奥さまの”ひと言”が再スタートのきっかけ!アウトビアンキ・ライフを満喫中

20歳のときに初めてアウトビアンキ「A112」に出会い、その楽しさを忘れることができなかった才川仁之さん。さまざまなクルマを乗り継ぎ、家族と共に過ごす時間も重ねてきました。しかし「また乗りたい」という衝動と、奥さまのひと言に背中を押されて再び始まったビアンキ生活。現在は1985年式のA112アバルトとともに日常を楽しみ、初参戦した幸田ピッコロレース2025で堂々の3位を獲得しました。

絶不調のMG「B」が最高の相棒に!セカンドオピニオンの的確な診断と手術で蘇る

最初は頼りなく、不安も抱えながら乗り始めた1台のMG「B」。それでも手をかけ、時間を共に過ごすうちに、気づけば代えのきかない存在になっていました。大学時代からの友人とハンドルを握る今、その絆はクルマだけでなく、人との関係にも重なって見えてきます。

50年前の登録から走行距離わずか340km!デ・トマソ「パンテーラL」が約3630万円で落札

RMサザビーズ北米本社が8月13日から16日に北米カリフォルニア州モントレー市内で開いたクラシックカーオークション「Monterey 2025」。出品リストには、半世紀以上前に誕生したデ・トマソ「パンテーラL」がありました。しかも、走行距離はわずか340km、塗装やホイール、タイヤに至るまで新車当時の状態を維持する驚異の1台がオークションに登場しました。北米向けとして進化を遂げた「L」モデルは、希少性に加えて保存状態の良さからオークション開始前から注目のモデルでした。

父が遺したフォード「コンサル コーティナ」で家族の思い出とともに走る最後のラリー!

家族の思い出を乗せてきたフォード「コンサル コーティナ エステート(以下:コーティナ エステート)」で、クラシックカーイベント「ミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリー(以下:ミルキーウェイ)」に参加していた山本さんご夫婦。このクルマには、亡き父と過ごした時間が色濃く刻まれています。最後の開催となったミルキーウェイを、ご夫妻は特別な思いを胸にハプニングも楽しみながら走り抜けました。コーティナ エステートは、これからも変わらず家族の記憶をつなぎ続けていきます。

「アメ車はダメ」って当時の常識を覆した!乗ったからわかったキャデラック「セビル」の魅力【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る過去の経験談を今に伝える連載。当時、日本では「アメ車=大きい・燃費が悪い・走らない」という固定観念が広がっていましたが、選んだキャデラック「セビル」はそのイメージを覆す一台でした。静かで滑らかな横置きV8、意外な経済性、そして比類なき快適性。ベンツEクラスとも並ぶ価格帯でありながら、あえてセビルを選んだ日々は、今も鮮明な思い出として残っています。

 

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