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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

生産台数わずか200台!ランチア「デルタHFインテグラーレEvo I」のホモロゲ仕様が2570万円で落札

毎年8月、カリフォルニア州モントレー半島で開催されるモントレー・カーウィークは、世界中の自動車エンスージアストが注目する一大イベントです。その中で行われたRMサザビーズのオークションに、ランチア「デルタHFインテグラーレ エヴォルツィオーネ」が出品されました。通常のエヴォIIや限定車よりも高値がついたこの個体は、なぜこれほどまでに評価されたのでしょうか。その驚くべき背景に迫ります。

メルセデス・ベンツ「Eクラス」ルーツは戦後復興の一翼を担った小さな実用車!

自動車の歴史とともにメルセデス・ベンツが得意とする大型高級車とは一線を画す、実用的な小型車を発表したのは1931年に登場した170でした。このモデルは、第2次大戦戦後も生産され、後のコンパクトシリーズ、そしてEクラスへとその血脈は受け継がれていきます。そして、今後もメルセデス・ベンツの中核モデルとして新世代を担う存在であるといえるEクラスの歴史を紹介します。

“走るホテル”で夫婦が目指す次の旅先は?車中泊仕様に仕立てたルノー「カングー2」

ブランミネラルというカラーネームの白いルノー「カングー2」を愛用する“satogooさん”。車中泊やキャンプを楽しむために、さまざまな車種を検討して出会ったのが、2019年に購入したカングーだったと語ります。購入までの経緯と愛車との付き合い方についてお話を聞きました。

アウディ新型「Q5」は次世代システム搭載のプレミアムSUV!2タイプのボディをラインアップ

アウディ ジャパンが新型Q5/Q5 Sportbackを発表し、全国の正規ディーラーで発売を開始しました。両モデルは新世代PPCプラットフォームを採用した初のSUVで、全モデルに48V MHEV plusマイルドハイブリッドシステムを標準搭載しています。革新的なリアウィンドウプロジェクションライトやデジタルステージなど先進技術を多数採用し、快適性と安全性を大幅に向上しています。

シャシーを共有する兄弟はいるが「ジュニア」にはアルファ ロメオらしさが宿っている

アルファ ロメオが送り出した新型「ジュニア」は、ステランティスの共通プラットフォームCMPをベースにしたSUVです。数字だけを見れば「ほかの兄弟車と同じ」と思われがちですが、いざ試乗してみると、その走りと雰囲気に「やっぱりアルファだ」と思わせる魔法がかかっていました。筆者が思わず「アルファ164の再来」と感じた理由を、詳しくお伝えします。

オシャレで走りも楽しい!「A PIT流」アバルト595を開発中

A PIT AUTOBACS SHINONOME PERFORMANCE FACTORYが製作する「APF595」は、アバルト595メイクユアスコーピオンをベースに仕立てられたデモカーです。サーキット専用ではなく、ストリートやワインディング、ツーリングを快適に楽しめることを重視して開発されており、パーツの選定や仕様も日常使いを意識したものとなっています。完成後には販売も視野に入れられており、コンプリートカーとしての展開も期待されています。

メルセデス・ベンツが初めてシューティングブレークの電気動車(BEV)をCLAに設定!

メルセデス・ベンツは、シューティングブレーク初の電気自動車「CLAシューティングブレークEQテクノロジー」を発表しました。販売開始はヨーロッパで2026年3月の予定です。最大航続距離はWLTP基準で761km、10分間で310km分の急速充電が可能と高い実用性を誇ります。パノラミックルーフや星空イルミネーションなど、このクラスでは初採用の装備も多く、スポーティさと機能性を兼ね備えた次世代モデルとして注目されています。

ミウラより高価だったVWビートル7人乗りストレッチ!? 伝説のリムジン「ロールスワーゲン」が約4940万円で落札

「モントレー・カーウィーク」で開催されるオークションのひとつ、RMサザビーズ北米本社主催の「Monterey 2025」が、8月13〜16日にモントレー市内で開催されました。そのなかで、明らかに変わり種ともいえる1台が内見会場を飾っていました。今回は、フォルクスワーゲン・タイプ1ビートルをベースに製作され、波乱万丈の生涯を送ってきた伝説のリムジンを紹介します。

 

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