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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

フェラーリ伝説の車名33年ぶりに復活!1050cv+史上最強のダウンフォースを実現する「849 テスタロッサ」

フェラーリは新型プラグイン・ハイブリッド・ベルリネッタ「849 テスタロッサ」を発表しました。SF90ストラダーレの後継としてラインアップの頂点に位置づけられ、伝説的な車名テスタロッサを復活させた象徴的なモデルです。この名称は1956年の500TR、そして1984年のテスタロッサに由来し、70年に及ぶ歴史と革新が融合した新たなるレジェンドの登場です。

コブラとGT40の殿堂!「シェルビー・アメリカン・コレクション」を訪問

北米自動車博物館ツアー第8弾は、シェルビー「コブラ」とフォード「GT40」の聖地「シェルビー・アメリカン・コレクション(Shelby American Collection)」です。ネブラスカ州リンカーンのアメリカン・スピード博物館から約800km、クルマで8時間のロングドライブを経て、コロラド州ボルダーに到着しました。館内には、初代コブラから「マスタングGT350」、そしてル・マン覇者フォードGT40のプロトタイプや最終型まで、シェルビーとフォードが築いた輝かしい歴史が凝縮されています。別館に潜むGT40群は必見で、アメリカン・モータースポーツの真髄に触れられる博物館です。

伝説の「ナナサンカレラRS」のエンジンを搭載!希少なポルシェ「911カレラ2.7タルガ」が4450万円で落札

2025年8月13日〜16日にアメリカ・モントレーで開催された「RMサザビーズ Monterey 2025」オークションに、希少な1974年式ポルシェ「911カレラ2.7タルガ」が出品されました。このモデルは伝説の「カレラRS2.7」と同じエンジンを搭載し、さらにわずか631台しか生産されなかった希少仕様です。今回の個体は珍しいライムグリーンの外装と、丁寧なレストア履歴を持つ極上車。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

アウディが新デザインフィロソフィー発表!タテ基調のバーティカルフレームと電動ハードトップを採用

アウディが新たなデザイン哲学を体現したコンセプトカーを発表しました。「Audi Concept C」とネーミングされたコンセプトカーは、オール電動の2シータースポーツカーで、垂直フレームを特徴とする新フロントフェイスや初採用の電動開閉式ハードトップを備えての登場です。同ブランドの今後の量産車デザインの方向性を示す重要なこのコンセプトカーは、ファンならずとも刺激的なスタイリングです。

「カウンタック5000S」もLP400と同様に高嶺の花へ…ポロ・ストリコ証明書付きが約9383万円で落札

2025年8月13日〜16日にアメリカ・モントレーで開催された「RMサザビーズ Monterey 2025」に、希少な1983年式ランボルギーニ「カウンタック5000S」が出品されました。わずか321台しか生産されなかったモデルで、排気量を拡大した4.7L V12エンジンを搭載しています。丁寧なオーバーホールやポロ・ストリコの証明書を持つ優良個体として注目を集めました。

VWのクーペSUV「T-Roc」が8年ぶりにフルモデルチェンジ!上級クラスの運転支援機構を標準装備

フォルクスワーゲンが世界累計販売台数200万台以上を誇るベストセラーSUV「T-Roc」の新型を発表しました。全長を120mm延長し、室内と荷室を拡充。デザイン、パワートレイン、先進安全装備、インテリアのすべてを刷新し、最新のアシスト機能やヘッドアップディスプレイを初採用するなど、安全性と快適性を強化しています。

経営危機から奇跡の逆転!アストンマーチン「V8ヴァンテージ ザガート」が残した足跡【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は、1980年代半ば、経営危機にあったアストンマーチンが、イタリアの名門カロッツェリア「ザガート」とDB4時代からの縁を背景に手を組み、起死回生の限定モデル「V8ヴァンテージ ザガート」についてです。このクルマが発表されたときに用意されたのは1枚のスケッチ1枚だけ。それでも生産を予定して50台で完売を果たしました。そのような伝説のクルマは、英国とイタリアの情熱が融合した希少な存在です。日本でも発表会が行われ、世界的な注目を集めたその誕生秘話を振り返ります。

走行約1万kmのフェラーリ「599GTB」が約5416万円で落札!FR2シーターでも新車価格ほぼ据え置きという衝撃

2006年に登場したフェラーリ「599GTBフィオラノ」は、V12フロントエンジンを搭載した2シーターとして話題を集めました。ピニンファリーナのデザインに最新技術を盛り込み、最後にMTを選べたV12モデルとしても特別な存在です。2025年8月13日〜16日に開催されたRMサザビーズのオークションには2008年式個体は、希少なブルー・マリナーの外装と豊富なオプションを備え、走行距離は1万1200kmにも届いていません。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

 

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