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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

世界1周を7日+13時間で実現するメルセデスAMGのスーパーBEV「CONCEPT AMG GT XX」

EVの限界突破!な24時間で5479km走り抜く驚異的なスペック実現 メルセデスAMGが「CONCEPT AMG GT XX」で、電動車の限界を覆す走行記録を達成しました。イタリアの高速テストコースを24時間で5479k […]

アウディの新型BEV「Q6 Sportback e-tron」はポルシェ級の走行パフォーマンスに期待大!3タイプのパワーユニットが選べる

SUVの実用性とクーペのエレガンスを融合させた新型電動SUVをアウディ ジャパンが、10月1日に発売開始しました。新型「Audi Q6 Sportback e-tron」です。最長685kmの航続距離や約35分で80%まで充電可能な急速充電性能を備え、日本のEV市場で注目を集める存在となるのは間違いないでしょう。同時に、限定100台のスポーティな特別仕様「edition one grey / blue」も導入です。

デ・トマソ工場からの帰路で体験した衝撃事実!初観のクルマを元F1ドライバーがドライブ

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る経験談を今に伝える連載。今回は、イタリアン・エキゾチックカー「デ・トマソ」をめぐる体験談です。創業者アレハンドロ・デ・トマソが築き上げたブランドの足跡、そして工場を訪ねた際に偶然乗り合わせた“伝説のテストドライバー”との忘れ得ぬ邂逅。その日モデナで味わった緊張と興奮を振り返ります。

F1用の1.5L V6エンジン搭載した「ポルシェ911 TAGターボ」!モントレーオークションで約2.8億円落札

2025年8月13日〜16日、アメリカ・モントレーで開催されたRMサザビーズのオークションにおいて、イギリスの名門ランザンテが手がけたポルシェ「911 TAGターボ」が出品されました。この特別なモデルは、かつてアラン・プロストがドライブしたF1マシンに搭載されたTAGポルシェ製エンジンを再設計して積んだ究極のレストモッドです。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

5種類のパワーユニットと2タイプのボディを設定する第3世代へと進化した新型アウディ「Q3」

アウディが第3世代となる新型「Q3」を発表。力強くエモーショナルなデザインに加え、最大119kmのEV走行を可能とするプラグインハイブリッド、マイルドハイブリッドを含む多彩なパワートレインを揃えました。コンパクトSUVとして初めてデジタルマトリクスLEDヘッドライトやアコースティックガラスを採用し、利便性と快適性を向上させた注目のコンパクトSUVです。

プジョーのコンパクトSUV「2008GT」にハイブリッドモデル追加!ディーゼルより安い価格設定が魅力的

ステランティス・ジャパンは新型「プジョー 2008 GT Hybrid」を全国の正規ディーラーで発売開始しました。新開発の1.2Lガソリンターボとモーターを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドを搭載し、21.5km/ℓ(WLTCモード)の高燃費を実現。価格面でも従来からのディーゼルモデルよりも低く抑え、取りまわしの良さと最新装備を備えたコンパクトSUVとして魅力あるモデルとなっています。

ガルウイングドアの2+2シーターSUV!キャデラックの次世代EVはと24インチホイールを装着

キャデラックは新型EVクロスオーバー「エレベーテッド ベロシティ」コンセプトを発表しました。2+2シートの高性能電動SUVで、Vシリーズのパフォーマンス哲学を次世代へ継承するモデルです。オンロードとオフロードを両立し、砂漠走行を想定した“Velocity”と、乗員の心身を整える“Elevate”の二面性をコンセプト名に反映しています。

4連リングマークを持たないアウディ!?中国専用ブランドから「E5スポーツバック」をリリース

アウディとSAIC(上海汽車集団)の戦略的提携により、中国市場専用ブランドの初代量産BEVモデル「アウディ E5スポーツバック」が発売されました。最高出力579kW、航続距離770kmを誇り、0-100km/h加速では3.4秒を実現しています。最新の「ADP(Advanced Digitized Platform)」を採用し、フルOTAアップデートや次世代コネクテッド機能を備えるなど中国製らしいスペックにも注目が寄せられています。

 

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