クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

「チンクエチェント」と僕は期待を裏切らない。道路脇でレッカーを待つのも慣れました【週刊チンクエチェントVol.06】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第6回は「チンクエチェントと僕は期待を裏切らない」をお届けします。

ランチア初代「イプシロン」は贅沢すぎた!? イタリアの小型大衆車はデザインも走りもすべてが絶妙でした【旧車ソムリエ】

クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、イタリア車が輝きを放った20世紀末に登場し、小型大衆車ながらカルト的な人気を博していたランチア初代「イプシロン」を、じっくり味わってみることにしました。

【フィアット公認】日本の職人技が光る木製シフトノブ! 純正ボディカラーと同じ色番号でおしゃれに統一してみませんか

フィアットやアバルトを所有するオーナーなら1度は耳にしたことがある「La FIT+α(ラフィータ)」から、最新作としてフィアットの公式ライセンスを取得したオリジナルシフトノブが発売されました。詳細をお伝えします。

フェラーリの伝説を残したチャンピオンマシンたち。「ル・マン24時間」100周年を記念して歴代モデルを振り返ります

2023年はル・マン24時間レースの100周年メモリアル大会です。そこで、これまでル・マンで活躍し王者となったクルマたちを振り返ってみようと思います。今回はミッドシップ・エンジンのレイアウトが一般的となった頃からのフェラーリのチャンピオンマシンを紹介します。
M4のエンブレム

なぜメルセデスにあるのにBMWには商用バンがない? 理由は「駆け抜ける歓び」を表現できないからでした【Key’s note】

レーシングドライバーでありモータージャーナリストの木下隆之さん。2022年のニュルブルクリンク24時間レースはBMW M2で参戦しました。それ以前も国内外のレースをBMWで戦っています。そんな木下さんはBMWに商用バンがない理由について質問すると、納得の回答が得られたようです。

左ハンから右ハンへ!「北米仕様」を「英国仕様」に戻された「MGA」の現オーナーはジェントルマンでした

2023年5月3日に開催された「第18回クラシックカーミーティング」の会場から、戦前から続く長い歴史を持ち、一時期は「世界で最も有名なスポーツカー」としても知られたMGの往年の名車「MGA」で参加したオーナーを紹介します。

悲運のポルシェ「928」でもスーパーカー少年たちは熱狂! 今ならスタイルもスペックも値段もスゴかったFRポルシェに手が届く!?【スーパーカー列伝17】

1970年代中ごろのスーパーカーブームで子どもたちを熱狂させた名車の数々を振り返るとともに、最近のオークション相場をチェック。今回はラグジュアリーなグランドツアラーとして生まれながらも日本でスーパーカー少年の心を鷲づかみにしたポルシェ「928」です。

彼女の愛車は激辛なアバルト「695エッセエッセ」! 「MR2」乗りだったHKS社員が初めて左ハンMTを買った理由とは

2022年5月に発売されたアバルト695エッセエッセは新車時点で徹底したチューニングが施された限定モデル。それを購入してロングツーリングを楽しんでいる女性オーナーの杉本雅代さんはチューニングメーカー「HKS」の社員でした。彼女のアバルトライフを紹介します。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS