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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

ブルーグラスの街オーエンズボロで「BBQ 3種盛り」を堪能! セントルイスでは「ゲートウェイ・アーチ」に登って建設当時に思いを馳せる【ミシシッピ川ブルース旅_18】

2024年の8月末から、アメリカをミシシッピ川沿いに南北縦断して音楽の歴史をたどる旅に出ることにした筆者。ブルースの故郷である「ミシシッピ・デルタ」を仲間と4人で巡った後は、ひとり旅。ニューオリンズのハーツレンタカーで借りたキア「スポーテージ」を“キムさん”と名づけて相棒とし、ミシシッピ川流域を北上。テネシー州のメンフィスをナッシュビルを巡り、ケンタッキー州からミズーリ州セントルイスを目指します。

ゴードン・マレーの技術も活用される!? マクラーレン、事業再生なるか?「CYVNホールディングス」に買収され事業統合へ…新会社設立で革新を目指す

CYVNホールディングスは2025年4月3日、マクラーレンのオートモーティブ事業の買収と、マクラーレン・レーシング事業の非支配持分の取得を完了したと発表しました。新会社「マクラーレン・グループ・ホールディングス・リミテッド」は、マクラーレン・オートモーティブと、CYVNの英国における基幹投資先であるフォーセブン社の統合事業を監督することになります。

20年越しの想いが実ってランチア「フルビア クーペ」を購入! 家族全員でクラシックカーイベントを楽しんでいる個体は、実は希少車でした!

20代の頃にランチアのイベントで出会った「フルビア クーペ」。佐竹永太郎さんはその美しいデザインに心を奪われましたが、当時は手に入れることができませんでした。しかし、20年後に偶然得た情報をきっかけに1966年式のフルビア クーペを手に入れることに成功します。資料的価値も高いこのクルマとのカーライフはいかがなものなのでしょうか。

「クラシック・ミニ」を乗り継ぎ5台目! 終の車は58年前のモーリス「ミニ トラベラー」…ビンテージのある生活を楽しんでいます

イギリスで1959年に生まれて2000年まで生産された「ミニ」は、ビンテージ感あふれる雰囲気が人気の秘訣。「長モノ」と呼ばれるエステートモデルのモーリス「ミニ トラベラー」に乗る色川さんは、そんなクラシック・ミニに惹かれて30年にわたって5台を乗り継いできた愛好家です。ビンテージなモノに囲まれたカーライフを紹介します。

漫画を見て購入したトライアンフ「TR4A IRS」を愛して32年…ブリティッシュグリーンから水色にオールペンして理想のスタイルを追求

房総半島の丘陵地帯をコマ図を頼りに約190km走るツーリングと、地元の海の幸を酒の肴にした楽しい宴会を主なコンテンツとした「2nd TOKYO MORNING TOURING」が、2024年11月9日~10日に開催されました。1979年式までに生産されたヨーロッパ製クラシックスポーツカーを対象としたイベントに登場したトライアンフ「TR4A IRS」を紹介します。

もっとも遅くて安いブガッティが1060万円で落札! そもそもは創設者エットーレが息子の誕生日にプレゼントしたジュニアカーがはじまり

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ブガッティ「T35 ベベII」が出品されました。現代の「ブガッティ・オトモビル(Bugatti Automobiles SAS)」社と、ジュニアカーのスペシャリスト「リトル・カー・カンパニー(Little Car Company)」社のパートナーシップの賜物でした。

日本の顧客がオーダーした唯一無二の「ファントム チェリーブロッサム」誕生…ロールス・ロイスが日本の花見文化を表現した傑作

ロールス・ロイス「ファントム」は2025年に100周年を迎えます。2025年4月2日、同社は日本の花見から着想を得たオーダーメイドモデル「チェリーブロッサム」を発表しました。スターライト・ヘッドライナーは日本古来の精巧な刺繍技術で桜が再現され、6カ月の開発期間を経て完成されました。彫刻的な3D刺繍が採用されたロールス・ロイス初のモデルを紹介します。

ウッドパネルは衝突の際に安全なのか? メルセデス・ベンツの細部に至るまで徹底した「安全性」へのこだわりを解説【メルセデス安全性Q&A】

メルセデス・ベンツでは1939年から安全性の研究をスタート。数々の独自の技術を開発して「安全なクルマ」というブランド価値を確立するとともに、それれ特許を無料で公開してきました。40年にわたりヤナセで活動した筆者が現役時代にユーザーたちに説明してきた、メルセデス・ベンツの独自の安全性をQ&A方式で具体的に解説していきます。

 

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