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MAZDA(マツダ) 記事一覧

「ファミリア」の2倍の値段だった「ルーチェロータリークーペ」とは? ロータリーエンジンに未来を託したマツダの選択【国産名車グラフィティ】

「ルーチェ」の名前は与えられているもののセダンとは似て非なるクーペ。 全長もホイールベースも異なり、ボディパネルはもちろん、パワーユニットさえ共通する部分を持っていません。 しかも、その美しいフォルムは、マツダ社内の日本人デザイナーが作りあげました。

マツダ「キャロル」は小さな高級車だった! 軽自動車の常識を超えた新技術と装備を解説します【国産名車グラフィティ】

東洋工業時代のマツダが乗用車第2弾として市場投入した軽自動車がキャロル。 しかし、700ccの4ドアのコンセプトカーをベースに軽規格に合わせてダウンサイジングしている。 そのような生い立ちから、ライバルとは一線を画すメカニズムが採用されていたのである。
コスモスポーツのフロントマスク

初ロータリーEg搭載車「コスモスポーツ」開発秘話。マツダ四十七士が奮闘した昭和の熱い時代でした【国産名車グラフィティ】

自動車メーカーにとって激動の1960年代。食うか食われるか。東洋工業(現・マツダ)は、まさにその荒波のまっただ中にいました。この会社を救ったのがドイツで発案されたロータリーエンジン。しかし、市販化には日本の技術と47名の情熱なくしては果たせませんでした。開発秘話をお届けします。

バブル絶頂期デビューのマツダ「ファミリア系列」はオシャレな都会派でした! リトラクタブルヘッドライトの「アスティナ」も懐かしい

「アクセラ」あらため「マツダ3」は今もマツダの主力ファミリーカーですが、その前身である「ファミリア」も1963年から2004年まで9世代もの長きにわたりマツダを支えていました。今回はバブル期の1989年に登場した7代目を当時のカタログで振り返ってみましょう。
個性派ミニバン

マツダ「ビアンテ」に三菱「グランディス」個性的なミニバンは不人気車を中古で狙うと正解! いま乗るとオシャレです

日本を代表するクルマとなっているのがミニバン。ファミリー世代を中心に、コンパクトからLクラスまで幅広いラインナップとなっています。それだけに、同じ車種がたくさん街にあふれ、個性を主張しにくいのも事実。そこで、ライバルに差をつけられる、個性派モデルを紹介します。

「ファミリア」生誕60周年! トヨタや日産より販売台数を上回ったマツダを正真正銘の4輪メーカーに押し上げた功労車とは

2020年に創業100周年を迎えしたマツダですが、2023年はその中興の祖となった「ファミリア」が生まれて60周年となりました。アクセラを経て、今ではマツダ3を名乗るコンパクトカーの元祖となったファミリアの登場した時代を振り返ります。
リアスタイル

マツダ「RX−8」で筑波1分切り! ナカムラレーシングファクトリーが「RX−7」をベースに選ばなかった理由とは

大阪オートメッセ(OAM)2023に出展した、ナカムラレーシングファクトリー。ロータリーエンジンの名門として、多くのマシンを手がけてきました。新たなマシンとして製作開始したのが、RX-8のタイムアタック仕様です。なぜRX-7ではないのかなど、こだわりを伺いました。

マツダが「RX−7」のレストア事業を本気で検討中!「ロードスター」に続いて2024年スタートする!?

多くの旧車好きが注目するイベント「ノスタルジック2デイズ」。マツダも出展し、RX-7のホワイトボディが展示されました。現在、ロードスターで行っているレストアサービスの第2弾として、RX-7を検討しているとのこと。現段階で決まっていることなど伺いました。

 

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