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ROADSTER(ロードスター) 記事一覧

パートナーとのパン屋巡りを快適するために生まれた「アゲ系」NDロードスター

世界的にも珍しい“オフロード仕様”のマツダ ND型「ロードスター」をご存じでしょうか。オーナーは「OFF ROADSTER弐號」さん。パートナーとのパン屋さん巡りをきっかけに2018年にロードスターを購入しましたが、路面の段差に悩まされるうち、仲間の勧めで車高を上げる大胆な方向へ。フェンダー&バンパーカットやワンオフのパイプフェンダーを備え、ついには林道やダートもこなす唯一無二のマシンへと進化。2025年10月12日開催の「第2回なんでその車あげちゃったんですか? ミーティング」で、さらなる進化形を披露する予定です。

唯一無二の国産オープン2シーターSUVはNB型ロードスター・ベース!車検対応の“オフロードスター”誕生!

マツダ「ロードスター」といえばローダウン&スポーツ走行というイメージがありますが、あえて“リフトアップ”という逆の方向に挑戦したオーナーを取材。スズキ「ジムニー」で鍛えたオフロード経験を活かし、車検対応のアゲ仕様のNB型ロードスターを作り上げたのです。その誕生秘話と進化の過程をお届けします。

ドライなら新品より摩耗タイヤの方が速い!? 小雨のロードスターパーティレース第4戦の悩ましい選択

今シーズンはロードスターパーティレースジャパンツアーシリーズにマイカーのマツダ「ロードスター」で参戦!開幕戦では地元富士スピードウェイながらクラス14位、4月のスポーツランドSUGOでは予選で4輪脱輪をしてベストタイム抹消と悔しいシーズンとなっています。悔しさを晴らすことは目指して挑んだ6月15日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催された第4戦の様子をリポートします!

マツダ「ロードスター」軽井沢ミーティング実行委員「好きだからやめられない!」というリアルな情熱

毎年1000台以上のマツダ「ロードスター」と、2000人を超える「ロードスター」のオーナーが集う、毎年恒例の5月下旬のイベントが「軽井沢ミーティング」です。もちろん国内最大級の「ロードスター」のオーナーズ・ミーティングとなります。そんなイベントを主催するのは、実のところマツダではなく、オーナー有志。つまりボランティアが開催されています。今回は、そんなボランティアの実行委員に話を聞いてみました。

自分より年上のユーノスNA型「ロードスター」を選んだのはリトラクタブルライトとエモさ

毎年5月末に開催されるマツダ「ロードスター」の国内最大のオーナーズ・イベントが「軽井沢ミーティング」です。そこで友達4人で3台の「ロードスター」で参加している20代後半の男性グループと出会いました。学生時代からの友人だそうです。その中でも、最初に「ロードスター」を手に入れて、みんなを「ロードスター」の世界に引き入れた青木さんに話を聞いてみました。

参加型レースの最高峰!スーパー耐久のマシンと市販車の違い検証してみました

2023年に「ロードスターカップ」で公式レースデビューを果たした20代自動車ジャーナリストの筆者。2025年5月30日~6月1日にかけて富士スピードウェイで開催されるENEOSスーパー耐久シリーズ2025Empowered by BRIDGESTONE第3戦 富士24時間レースにスポットで参戦することになりました。これに先立ち、5月8日に開催された公式テストに参加。初スーパー耐久(S耐)マシンドライブの様子をレポートします。

マツダ「ロードスターレース」でまさかのベストタイム抹消!4輪脱輪が原因だがタイヤの空気圧設定は見事に成功

2023年に「ロードスターカップ」で公式レースデビューを果たした20代自動車ジャーナリストの筆者。2025年シーズンはマツダ「ロードスターNR-A」を新車購入して、ロードスター・パーティレース ジャパンツアーシリーズに挑戦します。開幕戦では地元富士スピードウェイながらクラス14位と悔しい結果に終わってしまった筆者。「このままじゃいけない!」と4月6日にスポーツランドSUGOで開催された第2戦に参戦。その様子をレポートします。

マツダ「RX-7」IMSA仕様に大変身した初代「ロードスター」は300馬力ロータリーエンジン搭載!

1979年のデイトナ24時間レースで活躍したIMSA仕様のRX-7は、モータースポーツファンの心を掴んで離さない存在です。そんな伝説のレースカーを、なんと初代ロードスターをベースに再現したマシンが、ノスタルジック2デイズの会場に登場しました。外観だけでなく、心臓部にはロータリーエンジンを搭載するという本格仕様で、見た目も中身も一筋縄ではいかない1台となっています。

 

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