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JP_MAKER(国産車) 記事一覧

じつは2台目というほど日産「チェリーX-1R」を愛しぬく!2025年で所有歴は40年に

群馬県桐生市で行なわれた夏祭りに並んだクラシックカーのなかで、とくに人目を引いていたのが大橋幸夫さんが所有する1974年式の日産「チェリークーペX-1R」です。長く乗り続けているだけではなく、自身の愛車がプラモデルの箱絵として選ばれたという特別な背景もあり、愛情が深く注がれていることが伝わってきます。独特のスタイリングや仲間とのつながりなど、チェリーと歩んできた40年を紹介します。

定年時に「あと何台乗れる?」との疑問からアルファ ロメオ一筋のオーナーが選んだ旧い“国民車”

旧いアルファ ロメオの魅力に惹かれ、気づけば複数台を乗り継いできた桐生呂目夫さん。最新モデルでは味わえない造形や音、そして予想外の出会いまで、さまざまな喜びが広がっていきました。ところが、幼い頃にファミリーカーだったスバル「360 ヤングS」を購入します。なぜアルファ ロメオから乗り換えたのか、その理由を伺ってみました。

ルーフまでカーボン化して軽量化!ナンバー登録もしていないサーキット専用スバル「BRZ」の走りに全振りカスタム

栃木県で開催された栃木86 BRZミーティングでは、中央の噴水を囲む芝生に限られた台数のみが展示することができるスペシャルエリアが設けられました。そんななかで気になったのが今回紹介する赤いボディのスバル2代目「BRZ」です。巨大なGTウイングや大きなリップスポイラーが装着され、車内にはロールケージが張り巡らされているスパルタンなBRZを直撃してみました。

現車を見ずに1970年式グロリアを購入!35年前の憧れと今の理想を融合させたカスタマイズ

長年探し続けた“憧れの1台”をついに手に入れた高荻さん。SNSで見つけた1970年式の日産「グロリア」は、遠方ゆえ現車を見に行くことができませんでした。それでも購入を決めた思い入れの深いクルマです。手元に届いてからは、自分らしいカスタムを少しずつ加え、今では唯一無二の存在になっています。

80系ハリアーの後ろ姿に個性を!ヴァレンティ「ジュエルLEDテールランプ・ウルトラ」に“タイプII”登場〈PR〉

LEDテールランプからケミカル用品まで幅広いラインアップを誇るヴァレンティが、新たにトヨタ ハリアー(80系)用の「ジュエルLEDテールランプ・ウルトラタイプII」をリリースしました。シーケンシャルウインカーやオープニング&エンディングアクション機能も備え、リヤまわりの個性と視認し向上による安全性のアップが期待できます。

200馬力&ワイドボディの衝撃チューンド「コペン」!新車で購入して21年目を迎える愛車は公認車両

全国のコペン好きが集まる「COPEN OF JAPAN」で、とくに存在感を放っていたのがAさんのダイハツ「コペン 2ndアニバーサリーエディション」です。新車購入から長く大切に乗り続け、今では大胆なチューニングによって独自のスタイルを確立しています。このクルマに込めたオーナーのこだわりを紹介します。

若者が選んだティファニーカラーのGR86!バツグンの存在感を放つ2トーン仕様がアツい

栃木県で開催された栃木86 BRZミーティングの会場には、オリジナルに近いクルマから大胆にカスタムした車両までが多数集まりした。それらはすべて86やBRZであるわけで、その光景はまさに圧巻です。今回はそんな中から懐かしのレイトンブルーにペイントされた車両を紹介します。オーナーはなんと若い世代。レイトンブルーを知らないのでは? と案の定、「ティファニーの箱の色なんです!」とのこと。詳しいお話を伺ってみました。

愛犬とのドライブに最適!? ナローボディの北米仕様車トヨタ「4ランナー」を使い倒す

東京・お台場で開催されたストリートカーナショナルズで見つけたのは、トヨタ「ハイラックスサーフ」の北米仕様でした。オーナーの“ヒデ”さんは、1992年式のこのクルマを、オリジナルのナローボディへ戻すという強いこだわりを見せます。3L V6エンジンを搭載し、ボディの状態は奇跡的な美しさでした。

 

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