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JP_MAKER(国産車) 記事一覧

バブル崩壊後のマツダ「クロノス」の悲劇とは?「カペラ」後継機種として華々しくデビューする予定が残念な結果に

1990年代初頭に訪れたマツダの経営危機。その元凶として語られることも多い車種がクロノスです。バブル崩壊直後の1991年10月に登場したクロノスは、それまでのマツダの看板車種のひとつであるカペラの後継車種として華々しいデビューを飾るハズだったモデルでしたが……。

なぜ日産「エクサ」は「着せ替えカー」になれなかった? Tバールーフ脱着だけでも楽しい自由なクルマでした【カタログは語る】

日産パルサーエクサの後を継ぐ形で1986年に登場したエクサは、北米のデザインスタジオで設計され、自由で独創的な発想のクルマでした。リアのキャノピー部分をを脱着して「クーペ」と「キャノピー」の2種類を楽しめるはずでしたが、日本ではそれは叶わず。当時のカタログで振り返ります。

プレイオフ進出逃す! ナスカートラックレースでHREは13位でフィニッシュ

NASCAR16戦目「Worldwide Express 250(250周/0.75マイル)」は、2023年7月29日(土)リッチモンド・レースウェイで開催となりました。レポートをお届けします。

バブル時代の「シティ・カブリオレ」は陸サーファー御用達! 当時のホンダは若者目線でヒット連発でした

ホンダが1980年代に販売して、若者に大ヒットしたシティシリーズ。そのシティの仲間として、1984年に国産唯一のファッショナブルなオープンカーとして登場したのが「シティ・カブリオレ」です。静岡県のオートショップ「タキーズ」が取り扱う1台を紹介します。

トヨタが作った女性向けの「86」がありました! プラス100万円の「style Cb」はファッショナブルで個性的なデザインでした【86名車プレイバック】

トヨタ86はカスタマイズパーツも豊富で、自分だけの1台に仕立てて楽しむことができます。しかし、トヨタ自身が新しい86の可能性を示すべく、こだわりのコンプリートカーを発表しました。それが「Style Cb」です。個性的な1台を振り返ります。

ダイハツ「ミラTR-XX」ではなく三菱「ミニカ アミ」が軽自動車パワー戦争の発端でした【カタログは語る】

クルマの世界でも、古今東西、さまざまな火付け役が現れ、それをキッカケに新しいブーム、潮流が生まれてきた事例はとても多いです。そのひとつに、1980年代に起こった軽自動車のパワー競争もそうでした。カタログとともに振り返ります。

走行23万キロ超のマツダ「ロードスター」が再び不動に! 今回エンジンがかからなくなった原因とは?

筆者の2001年式マツダNB型「ロードスター」はオドメーターが23万5000km少々。「車検ではブッシュ交換をしたけど、今年も何かしらレストアをしたいなぁ」と思っていたところ、突然エンジンがかからず強制レストアとなってしまいました。

スズキ「アルトラパン」をミリタリールックに! しかもピックアップ仕様の通勤車のこだわりポイントとは?

個性的なカスタム軽自動車が集結する人気イベント「KING OF K-CAR」。2023年6月に、第8回が開催されました。今回もインパクトのある参加車両が並びましたが、そのなかで、スズキ「アルトラパン」のピックアップトラックをベースにカスタムしているエントリーカーを紹介します。

 

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