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SUBARU(スバル) 記事一覧

STI製の“小さな棒”がスバル「WRX S4」の走りの質感を高める!技ありパフォーマンスアイテムの奥義を体感

スバル・日産・ホンダ・トヨタといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会がモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。すでに紹介したSTIの限定生産コンプリートカーS210とは異なり、WRX S4 SportsR EXをベースに誰もが作り上げることができるSTIパフォーマンスアイテムを装着した試乗車も用意されていましたので、その走りの印象やS210との違いについてリポートします。

絶滅危惧種!商用車ゆえ酷使され現存率が低いスバル2代目「サンバーバン」がイベントに登場

千葉県佐倉市で行われた「サクラオートヒストリーフォーラム」には多くのスバル車が集まりましたが、そのなかでとくに目を惹いたのが、今ではなかなか見ることができなくなった2代目「サンバーバン」です。商用車ゆえ、酷使されて現存数が少ないモデルだけに、きれいな状態を維持している個体はとても貴重です。今回は、スバル360にも長く親しんできたオーナーの川嶋さんに、入手のきっかけや維持の工夫、そして希少になったサンバーを支える“仲間”や“部品取り車”の存在について話を伺いました。

英国仕様スバル「インプレッサ WRX STI」がオークションに登場!低走行でプロドライブ特別仕様と希少性に期待が高まった

イギリスの老舗オークションハウス「アイコニック・オークショネアズ」が主催するオークションは、クラシックカーから現行車まで、さまざまな車種が出品されることで知られています。2025年11月8日のNECクラシックモーターショーで開催されたオークションには、WRC(世界ラリー選手権)で成功を収めたスバル「インプレッサWRX」の2代目(GDB型)の英国専用スペシャルモデルが登場し、注目を集めました。ここでは、このモデルが歩んできた歴史を振り返るとともに、気になるオークションの結果について紹介しましょう。

「来れるもんなら来てみろ!」静岡県の山奥に集まった28台のサンバーとオーナー凄すぎた

いまやダイハツからのOEM車となっていますが、スバルが生産した「サンバー」はいまだに根強い人気に支えられている軽自動車です。その魅力を改めて感じさせてくれるイベント「FHIサンバーミーティング」が、静岡県榛原郡川根本町にあるCLUB HUCKLE Oigawa BASEで開かれました。全国各地から集まったのは、年式も使い方も異なるサンバーミーティングのイベントをレポートします。

音楽家がハマった「デイラリー」!母親のセダンで初参戦してなんとクラス優勝!

スポーツには観戦・参戦など楽しみ方はいろいろあります。クルマを使ったモータースポーツにもさまざまなジャンルがあり、F1、WRCなど世に言う世界最高峰な競技もあります。これらに比べるとデイラリーはいちばん気軽に参戦できる草の根モータースポーツです。生活するための道(=公道)を舞台にして、普段使いのマイカーで、競技ライセンスも不要なので誰でも参加できます。それでもJAF公認の競技で、関東デイラリーシリーズ第4戦となる、2025年9月7日(日)に栃木県で開催された「第51回ソネット・ラリー in 日光」には、ミュージシャンの山本雅也さんがドライバーとして初参加していました。デイラリーのインプレッションを聞いてみました。

ニュルブルクリンク仕込みの安定感!STIのコンプリートカー「S210」はスペック値より“真の速さ”を優先

トヨタ・ホンダ・日産・スバルといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会をモビリティリゾートもてぎ南コースで行ないました。今回はSTIのコンプリートカー「S210」を試乗した印象を報告します。

定年時に「あと何台乗れる?」との疑問からアルファ ロメオ一筋のオーナーが選んだ旧い“国民車”

旧いアルファ ロメオの魅力に惹かれ、気づけば複数台を乗り継いできた桐生呂目夫さん。最新モデルでは味わえない造形や音、そして予想外の出会いまで、さまざまな喜びが広がっていきました。ところが、幼い頃にファミリーカーだったスバル「360 ヤングS」を購入します。なぜアルファ ロメオから乗り換えたのか、その理由を伺ってみました。

ルーフまでカーボン化して軽量化!ナンバー登録もしていないサーキット専用スバル「BRZ」の走りに全振りカスタム

栃木県で開催された栃木86 BRZミーティングでは、中央の噴水を囲む芝生に限られた台数のみが展示することができるスペシャルエリアが設けられました。そんななかで気になったのが今回紹介する赤いボディのスバル2代目「BRZ」です。巨大なGTウイングや大きなリップスポイラーが装着され、車内にはロールケージが張り巡らされているスパルタンなBRZを直撃してみました。

 

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