クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

LAMBORGHINI(ランボルギーニ) 記事一覧

ランボルギーニ史上初、ル・マン24時間レースのハイパーカークラスに参戦! SC63の2台体制で歴史的なデビューを飾ります

いよいよ今週末はル・マン24時間レースが開催され、ランボルギーニSC63 LMDhプロトタイプが2台体制でランボルギーニ史上初となるル・マンのハイパーカークラスに初参戦します。2回の3時間セッションでは63号車は23台のハイパーカー・エントリー中7番手、19号車は18番手でFIA WEC初日を終えましたが、ここからどのように巻き返しを図るのか楽しみです。

「ミウラ」「ディアブロGT」「カウンタック」が「ヴィラ・デステ」に登場!「エンジンサウンド賞」を受賞したのは…?

2024年5月27日に行われたコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステに4台の歴史的名車が展示されました。このイベントは1929年から続く最も古く、最も有名なコンクールであり、この4台の他にも多くのランボルギーニが参加し、ランボルギーニのクラシックカーがますます注目されていることを示しました。今回展示された歴史的なモデルを紹介します。

ランボルギーニ「ウラカン」の後継モデルはV8ツインターボ+3モーター! 1万回転まで回る800馬力のエンジンはエキゾーストノートも官能的です

ランボルギーニの高性能電気自動車(HPEV)のラインアップに加わるウラカンの後継モデル(コードネーム:ランボルギーニ 634)は、V8ツインターボエンジンを搭載し、3つの電気モーターを組み込んだハイブリッドシステムと、最近、レヴエルトで公開された8速デュアルクラッチギアボックスを新モデル用に最適化して組み合わせると新たに発表されました。

ランボルギーニがダイバーシティ活動でビデオ『The Touch』を公開! ボローニャ空港から始まった新たなるプロジェクトとは

アウトモビリ・ランボルギーニはヨーロッパの「ダイバーシティ月間」に合わせ、「The Touch: The Power of Emotion(感情の力)」という題名のビデオを公開しました。そして視覚障がいを持った人々もランボルギーニを感じられるよう、2024年6月からミュージアムでは予約制のガイド付きツアーも開始します。

800馬力!! ランボルギーニ新型「ウルスSE」が早くもジャパンプレミア。気になる価格は3150万円くらいからを予定。

ランボルギーニ「ウルスSE」のジャパンプレミアが、2024年5月23日に東京・六本木の「THE LOUNGE TOKYO」にて行われました。「レヴエルト」に続くランボルギーニ第2の量産PHEVとして、そして大ヒット作ウルスとしてはもっとも大規模なブラッシュアップが施されたウルスSEを紹介します。

ランボルギーニ本社がアート空間に!「Dreamaway 世界の目を通したランボルギーニ」は2025年初頭まで開催予定です

ランボルギーニはイタリア、サンタアガタ・ボロネーゼにあるランボルギーニ・ミュージアムと本社で「Dreamaway 世界の目を通したランボルギーニ」と題した現代アートの展覧会を開催中です。創業60年の革新とデザインを祝う100点以上の作品を展示する展覧会は、どのような目的で開催されることになったのでしょうか。

過去最高! 2630台を3カ月で販売したランボルギーニが2024年も好調な業績を維持している理由とは

ランボルギーニは過去最高の数字を記録した2023年に引き続き、2024年の第1四半期も販売台数と収益に関して好調を維持しています。ウラカンは生産終了までの車両はすべて販売済みとなり、レゔエルトの納車は2年以上先になります。この結果に関する首脳陣のコメントを紹介します。

ランボルギーニ「レヴエルト」に高級オーディオがオプションに! V12サウンドにかき消されずに「ソナス・ファベール」の音色を堪能できる!?

アウトモビリ・ランボルギーニは、クラス最高のテクノロジーとデザインを融合させたオーディオメーカー「ソナス・ファベール」と初のコラボレーションを実施し、「レヴエルト」にオーディオシステムをオプション採用すると発表しました。ソナス・ファベールの車載オーディオとは、一体どのようなものになるのでしょうか?

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS