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TOYOTA-LEXUS(トヨタ) 記事一覧

「捨て猫を拾う感覚」で増えていく?カローラFXに人生を捧げるオーナーの深い愛情

「まつどクラシックカー&スポーツカーフェスティバル」の会場で、ひときわ懐かしいオーラを放っていた1986年式のカローラFX。オーナーの「埼玉のいが」さんは、幼少期の家族の思い出からFXの虜となり、今では複数台を所有するコレクターです。なかでもこの日エントリーした「SR」は、当時の主流だったGTよりも現存数が少ないといわれる希少なグレード。前オーナーから33年越しの想いとともに受け継いだ、奇跡のコンディションを保つ1台を紹介します。

トヨタ「86」が“パンダトレノ”に変わる? 86万円のボディキットはリトラ風ヘッドライトで登場

リザルトジャパンはトヨタZN6型初代86をベースにAE86型スプリンタートレノの外観を再現する「NEO86ボディキット」を公開しました。同キットは旧車の価格高騰で高嶺の花となってしまったことを受け、現代のクルマで憧れのモデル風の外観を再現する目的で企画された。全9点のパーツで構成され、価格は86万円。市販前提パーツとして東京オートサロン2026で展示しました。

47年間ワンオーナーで走行3万km台のトヨタ「カリーナ」が英国オークションに登場

イギリスの名門オークションハウスとして、世界中のコレクターから一目置かれる「アイコニックオークショネアズ」。2025年11月8日に開催された「The Iconic Sale at The NEC Classic Motor Show 2025」にも、ミントコンディションの名車から個性的なカスタマイズ車両まで、多彩な車種が顔を揃えました。数ある出品車両のなかで、目を引いたのがビビッドなイエローカラーをまとったトヨタTA40型「カリーナ」です。ただし、エントリーされたのは走りのGTグレードではなく、もっともベーシックな仕様。何の変哲もないセダンがなぜコレクタブルオークションの舞台に立つことになったのか? クルマの歴史を振り返るとともに、その理由も紹介していきます。

前に日産と後ろにホンダと“ツインエンジン”のトヨタ「セラ」!合計出力は1000馬力

東京オートサロン2026で、トヨタ「セラ」をベースに前後2基のエンジンを搭載した魔改造車「双竜・第2形態」が公開されました。この車両は栃木県日光市のショップ「サーキット&ドリームスCLR」が製作し、フロントに日産SR20系、リアにホンダK20系エンジンを搭載し、合計出力は1000ps超とされています。2025年の東京オートサロンでは骨格構造のみで展示されましたが、2026年仕様では専用ボディを製作して展示されました。

境港市のご当地ヒーロー「イワシマン」がD.I.Yで仕上げた力作マシンのベースはトヨタ「セラ」!

全国各地には様々なご当地ヒーローが存在しています。今回ご紹介するヒーローは、1992年にイワシの水揚げ量で日本一となった、鳥取県境港市で活躍するこの“イワシマン”です。鳥取県の西部に位置し、漫画家水木しげるの出身地としても有名です。そして、日本海側の重要港湾として栄えてきた歴史ある街を支える、“イワシマン”の愛車をご紹介しましょう。

元トヨタ86開発リーダーの多田氏がミュンヘンに帰還!? なにかが始まる? 【みどり独乙通信】

かつてミュンヘンでBMWと一緒に共同開発されたカモフラージュ模様のスープラを見掛けると日本人としてとても誇りに思えたというドイツ在住のモータースポーツジャーナリストの池ノ内みどりさん。当時スープラの開発トップとして指揮をとっていた多田哲哉さんが、トヨタ自動車退職後のドイツ旅行で、駐在時代のデュッセルドルフに立ち寄るついでにミュンヘンを訪れたので再会。話が弾んだようです。

昭和ハイソカー×ロータリーの異端児!13B搭載“RE”71マークIIが注目の的になったもうひとつの理由とは

昭和に大流行したハイソカーブーム。その記憶をたどるようなトヨタGX71「マークII」が、東京オートサロン2026に姿を現しました。ところがエンジンはロータリー!今ではありえない発想ながら、当時のセダン+ロータリーを知る世代なら思わず頷いてしまいます。懐かしさと遊び心、そして本気のクルマ作り。そのバランスが生んだ異色作は、なぜこれほどまでに人の視線を集めるのでしょうか。

彼女の愛車はトヨタ「クラウン」!黒塗りVIPに“花”を添えたオーナーのこだわり

歴代トヨタ車のなかで、もっとも長い歴史を持ち2025年でブランド創立70周年を迎えたのが「クラウン」です。現行車は16代目となり、今でもトヨタの上級クラスの1台としての価値に変わりはありません。そんな歴代「クラウン」のなかで、21世紀に入る節目となる1999年に登場したのが11代目でした。今回は、歴代クラウンでもいぶし銀のようなを存在である11代目を愛する女性オーナー、大畑美矩さんをご紹介しましょう。

 

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