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向かって右がハロゲン、左がLED

旧車のヘッドライトが暗い問題は「LED」じゃなくて「HID」がベストな解決策だった

ヘッドライトが暗いという悩みを抱かなくなったのは、HIDの登場が境。つまり、最近のこと。ハロゲンバルブの時代はいかに暗いライトを明るくするかに、みんな腐心していた。今回はそんな苦労を振り返りつつ、古めのクルマのライトを明るくする方法を整理してみよう。
横座り7人乗りのトゥクトゥクET7Fのフロントスタイル

東南アジアの粋な足「トゥクトゥク」! 日本で走れる珍車「3輪トライク」の正しい飼い方とは【VEHICLE STYLE】

2022年4月16日(土)〜17日(日)の2日間で開催中のクルマやバイクなどの乗り物の祭典「VEHICLE STYLE」。このイベントに愛知県刈谷市のイーグルラインがトゥクトゥクを出品。1人乗りから10人乗りまである東南アジアで活躍する3輪珍車の走らせ方を紹介しよう。
3台のイメージ

あえて安い中古を買って「余ったお金」でイジる! 100万円以下の「自分好みに染める喜び」に溢れたスポーツモデル3台

走りが楽しい中古車は、新車では手軽に買えるというモデルは少ない。でも走りの良いクルマを買って楽しみたいというなら、中古車という選択肢も視野に入れることになるだろう。そこで、手の届きやすい価格で購入できてカスタマイズすることで走りがグッと良くなる中古車を紹介しよう。
5代目オデッセイの後期型モデル

どこで道を間違えたのか? 時代を作ったホンダ・オデッセイが消滅に至るまでの歴史

全5世代のモデルが登場したオデッセイ。初代&2代目はミニバンブームを席巻する大ヒットを記録。3代目&4代目では大幅なコンセプト変更で走りのオデッセイをさらに極めた。最後の5代目では初のスライドドアを採用するもファンに惜しまれながらオデッセイの歴史に幕を閉じた。

登場時は賛否両論あったがやっぱり名車! 王道スタイルから脱皮した12代目「ゼロクラウン」とは

日本を代表する高級車といえば、トヨタ・クラウンだろう。1955年に登場した伝統あるモデルだ。歴代さまざまな技術を投入されてきたが、ガラリと雰囲気が変わったのが12代目だろう。ゼロクラウンというキャッチコピーで、話題となった。どのようなモデルだったか振り返る。

さらなる速さを求めたWRCの「グループS」! 幻に終わった爆速マシンたち

1987年から開催される予定だったWRCのGr.Sカテゴリー。1986年のツール・ド・コルスで起きたランチアのアクシデントにより白紙となった。よくシーズンに向けて開発が進められていたマシンたちはお蔵入りとなり、博物館などで余生を過ごしている。どのような車種か振り返ってみよう。
ガソリンタンクに入れるだけの燃料添加剤にはどんな効果があるのか

意味ナシの「水抜き剤」とはワケが違う! いまどきのガソリン添加剤が有能だった

ガソリン添加剤と言えばかつては「水抜き剤」がおなじみだったが、近年はそれだけではなく、エンジンをクリーンにするもの、エンジンパワーをアップさせるものなど、様々な種類が販売されている。それらはどんな効果効能があり、どう使えばいいのか、解説していこう。
富士グランチャンピオンレースを走るRX-3

「全戦全勝」が当たり前! ライバルを駆逐するほど圧倒的な強さを誇った「ヒーロー車」伝説【国産車編】

レースで勝ちまくった名車が存在する。その筆頭はR32GT-Rで29戦29勝の金字塔を打ち立てた。70年代にはハコスタGT-Rを打ち破ったサバンナGTや、90年代の全日本ジムカーナでは2代目シティが10年以上に渡り勝ちまくりレース界の伝説的なヒーローぶりを誇った。

 

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