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軽量化のため「ラゲッジの床」すらなかった!「インプレッサWRX STI スペックC」は「地上を走るゼロ戦」だった

1990年代に勃発したスバル・インプレッサWRX STiと三菱ランサーエボリューションシリーズのライバル対決。競技の世界では日夜しのぎを削っていた。だがインプレッサWRXは2代目にモデルチェンジし重くなってしまった。そこで捨て身の「超軽量」仕様であるスペックCを市場投入! まるで零戦のようなストイックさに驚いた。

荷物も積めて走りもイイ! わがまま父さんにバカ受けの「国産ハイパワーワゴン」8選+α

昨今のクルマはSUVブームだが、21世紀にはワゴンブームがあった。ワゴンブームの火付け役であるレガシィは1996年に登場した2代目の後期モデルで280psに到達。その後21世紀に入ると各メーカーが、過激な性能のワゴンを登場させていった。6気筒エンジンのゴージャスなものから、スポーティエンジンを搭載するものまで、花盛りだった。

今なお人気沸騰中の「ベンツGクラス」! AMGよりド派手な「下剋上」カスタムとは?

世界中で多くのファンに支持されるメルセデス・ベンツGクラス。なかでも高性能モデルのG63が人気だが、ベースモデルだって魅力的だ。長年Gクラスを手掛けているゲレンデヴァーゲンファクトリーが、最新Gクラス向けに魅力的なアイテムをリリースした!

名車「パブリカ」ダイハツ版の名前は? 意外と知らない「兄弟車」の奥深き世界

兄弟車はもともとアメリカで広く行なわれていた“手法”で、同じボディ(今でいうプラットフォーム)を使い、別々の車種に仕立てられたクルマのことを示していた。日本車でも古くから兄弟車があった。ここでは、ややマイナーなモデルをカタログとともに振り返ってみよう。
ダクション 360(DC3000)

カーメイトから前後の車両ナンバーをクリアに記録できる「ダクション 360D」ドライブレコーダーが新発売

カーメイトから360度ドライブレコーダーの最新モデル『d'Action 360 D)』を新発売。2017年にダクション360シリーズの第一弾モデルを発表。第二弾そして今回の第三弾の登場で全方位で高画質の映像を記録する安心のモデルとなっている

メキシコの「日産ツル」に、似て非なる「インドのワゴンR」! 日本じゃ買えない「日本車」5選

「日本車」のメーカーはいずれもグローバル企業で、海外にも工場や拠点を構え、それぞれの市場に合わせたクルマを生産・販売している。日本国内には導入していないモデルや、日本でなじみ深い車名が海外でだけ使われている例など、5台をピックアップして紹介する。
リベラルWRX ADDICTION

そもそも「エアロパーツ」って何?「クルマいじりの王道」と言われる理由とは

ドレスアップに欠かせないエアロパーツ。元々はレーシングカーの走行性能向上のために装着されていったパーツで性能を発揮するモノからドレスアップ効果だけのモノもあってしっかり吟味して選ぶ。破損や脱落など事故につながることもあるので装着には要注意だ
悲しき2代目

R33GT-Rはなぜ不人気だったのか?「偉大すぎた初代」のせいで泣かず飛ばずの「2代目スポーツカー」3選+α

初代モデルが大ヒットしてしまうと、2代目への期待値もグッと上がる。初代を超えるべく最新技術などが投入されて誕生するのだが、ふとしたポイントが足かせになり、人気が落ちてしまうことも……。そんな魅力あるのに評価が低くなってしまった2代目を紹介する。

 

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