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英国製V8エンジン搭載のオープン2シータースポーツ!ディムラー「SP250」とともに30年

新潟県糸魚川市で年3回開催される「フォッサマグナミュージアム・クラシックカーミーティング」は、希少車が集まることで知られる人気イベントです。第20回を迎えた今回は、なんと英国の名門ディムラーが生んだ希少なスポーツカー「SP250」が3台も揃いました。重厚なリムジンで知られるブランドが手がけた異色のV8スポーツを、30年来の愛車として大切に乗り続けるオーナーが登場。長年のクルマ趣味とともに、その魅力を語ります。

倍賞千恵子・木村拓哉「TOKYOタクシー」の東京都内撮影地を巡る【映画ロケ地巡礼・特別編】

10月27日から11月5日まで開催された第38回東京国際映画祭。そのセンターピース作品に選出され、山田洋次監督自身も特別功労賞が授与された監督最新作『TOKYOタクシー』。劇中に登場する場所は、山田洋次映画最大の映画シリーズ『男はつらいよ』の舞台になった葛飾柴又帝釈天から、神奈川県の葉山まで数箇所となっています。今回は“ロケ地巡礼・特別編”として、映画の作品紹介とともに、劇中に登場する東京の名所を巡ってみました。

次世代スリーポインテッドスターのグリルを採用!メルセデスベンツ新型「GLC」がついに欧州市場に登場!

メルセデス・ベンツはベストセラーSUV「GLC」の完全電動モデル「GLC 400 4MATIC」をドイツ本国で発表しました。800Vシステムによりわずか10分で303km分を急速充電可能。新開発発光グリルやMBUXハイパースクリーン、世界初ヴィーガン認証(動物由来の原材料や成分を一切使用していない)内装などを採用し、快適性、デジタル体験、サステイナビリティを融合させた意欲作です。

人生を変えた“わずか28台の展示”のポルシェ博物館!ジャーナリストとしての出発点となったドイツ巡礼【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。自動車ジャーナリストとしてのキャリアを西ドイツでスタートさせた筆者が、1970年代に初めて訪れたポルシェ博物館でした。そこには創業者フェルディナント・ポルシェ博士の思想と、ブランドの原点が凝縮されていました。あの日の体験こそ、筆者が自動車を伝える仕事を志したスタート地点だったのです。

松戸の地下駐車場に現れた“タイムスリップ空間”!天候を気にせず見てまわれる名車博物館

千葉県松戸市で毎年秋に開催される「松戸まつり」。その一角で行われる「まつどクラシックカーフェスティバル」は、地下駐車場が2日間だけ“名車博物館”に変わる特別な催しです。展示されるのは国内外の旧車やネオヒストリックカー約120台。イベントを支える吉岡光一さんは、亡き父から受け継いだ日野「コンテッサ1300クーペ」とともに、地域の文化としてこの祭りを守り続けています。

東名高速道路上り・赤塚PA:愛知県であえてコシの強い武蔵野うどん使用する肉汁うどんが美味【SPめし】

ドライブの際に立ち寄る高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア (PA)。民営化以降、サービスが向上し、その土地の名産品も食べられるようになっています。この“SPめし”では、全国の高速道路のサービスエリアやパーキングエリアを廻ってオススメのご飯を紹介しています。今回は、東名高速道路上り・赤塚PAの肉汁うどんです。

新たな黒船⁉︎Kia(キア)日本市場初参入で新型EVバン「PV5」をモビショーで初公開

キアはジャパンモビリティショー2025で、同社初のPBV(Platform Beyond Vehicle)となる電動ミニバンモデル「PV5」を日本初公開しました。日本市場には「カーゴ」「パッセンジャー」「WAV(車いす対応モデル)」の3タイプを2026年から導入。カーゴモデルは71.2kWhのバッテリーにより、最大528kmの航続距離を実現するなど、日本のEV市場での新たな選択肢を目指します。

北陸自動車道上り・神田PA 「神田まんぷく食堂」:店名に偽りなしのボリューム満点メニューが勢揃い【SPめし】

ドライブの際に立ち寄る高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア (PA)。民営化以降、サービスが向上し、その土地の名産品も食べられるようになっています。この“SPめし”では、全国の高速道路のサービスエリアやパーキングエリアを廻ってオススメのご飯を紹介しています。今回は北陸自動車道上り・神田PA 「神田まんぷく食堂」です。

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